Japanese translation - Saeed Sato
Translated by Saeed Sato and developed under the supervision of the Rowwad Translation Center. The original translation is available for the purpose of expressing an opinion, evaluation, and continuous development.
إِذَا ٱلسَّمَآءُ ٱنشَقَّتۡ
(復活の日*に、)天がわれ、¹
وَأَذِنَتۡ لِرَبِّهَا وَحُقَّتۡ
それ(天)が自分の主*(のご命令)を聞き、(そのご命令への服従が)義務づけられた時、
وَإِذَا ٱلۡأَرۡضُ مُدَّتۡ
また、(山々が粉々にされて)大地が伸ばされ、
وَأَلۡقَتۡ مَا فِيهَا وَتَخَلَّتۡ
それ(大地)がその中にあるもの(死んだ人々、)を投げ出し、(彼らを)すっかり吐き出し、
وَأَذِنَتۡ لِرَبِّهَا وَحُقَّتۡ
それ(天)が自分の主*(のご命令)を聞き、(そのご命令への服従が)義務づけられた時、
يَٰٓأَيُّهَا ٱلۡإِنسَٰنُ إِنَّكَ كَادِحٌ إِلَىٰ رَبِّكَ كَدۡحٗا فَمُلَٰقِيهِ
人間よ、本当にあなたは、あなたの主*へと懸命に励む者であり、そして(復活の日*には)かれ¹と拝謁する身の上なのだ。
فَأَمَّا مَنۡ أُوتِيَ كِتَٰبَهُۥ بِيَمِينِهِۦ
それで自分の(行いの)帳簿を、右手に渡された者はといえば、
فَسَوۡفَ يُحَاسَبُ حِسَابٗا يَسِيرٗا
易しい清算で、清算され、¹
وَيَنقَلِبُ إِلَىٰٓ أَهۡلِهِۦ مَسۡرُورٗا
嬉々として(天国にいる)自分の家族¹のところへ、戻って行くことになろう。
وَأَمَّا مَنۡ أُوتِيَ كِتَٰبَهُۥ وَرَآءَ ظَهۡرِهِۦ
また、自分の(行いの)帳簿を自らの背後から渡された者はといえば、¹
فَسَوۡفَ يَدۡعُواْ ثُبُورٗا
(自らに対して)破滅を祈り、¹
وَيَصۡلَىٰ سَعِيرًا
烈火に入って炙られることとなろう。
إِنَّهُۥ كَانَ فِيٓ أَهۡلِهِۦ مَسۡرُورًا
実に彼は、(自分の行く末も考えず、)自分の家族のもとで喜々としていたのだから。
إِنَّهُۥ ظَنَّ أَن لَّن يَحُورَ
実に彼らは、(清算のために創造主のもとへ)戻ることなどあるまい、と考えていたのだ。
بَلَىٰٓۚ إِنَّ رَبَّهُۥ كَانَ بِهِۦ بَصِيرٗا
いや、(彼は蘇らされ、行いの報いを受ける、)本当にかれの主*はもとより、彼のことをよくご覧になるお方であったのだ。
فَلَآ أُقۡسِمُ بِٱلشَّفَقِ
われはまさに、夕焼けにかけて誓う。¹
وَٱلَّيۡلِ وَمَا وَسَقَ
また、夜と、それが集めたもの¹にかけて、
وَٱلۡقَمَرِ إِذَا ٱتَّسَقَ
また、(その光と形が)満ちた月にかけて(誓う)。
لَتَرۡكَبُنَّ طَبَقًا عَن طَبَقٖ
(人々よ、)あなた方は必ずや、ある段階から(別の)段階へと、乗り次いで(移転して)行くのである。¹
فَمَا لَهُمۡ لَا يُؤۡمِنُونَ
では、彼らが(アッラー*と最後の日*を)信じないのは、どうしたわけか?
وَإِذَا قُرِئَ عَلَيۡهِمُ ٱلۡقُرۡءَانُ لَا يَسۡجُدُونَۤ۩
そして、彼らに対してクルアーン*が誦まれても、彼らがサジダ*しないのは?(読誦のサジダ*)
بَلِ ٱلَّذِينَ كَفَرُواْ يُكَذِّبُونَ
いや、不信仰に陥った者*たちは、(真実を)噓呼ばわりしている。
وَٱللَّهُ أَعۡلَمُ بِمَا يُوعُونَ
アッラー*は、彼らが(胸の内に)包み隠していること¹を、最もよくご存知なのに。
فَبَشِّرۡهُم بِعَذَابٍ أَلِيمٍ
ならば、彼らに痛ましい懲罰の吉報を告げよ。¹
إِلَّا ٱلَّذِينَ ءَامَنُواْ وَعَمِلُواْ ٱلصَّٰلِحَٰتِ لَهُمۡ أَجۡرٌ غَيۡرُ مَمۡنُونِۭ
但し、信仰して正しい行い*を行う者たちは、別である。彼らには(来世で)、尽きることのない褒美¹があるのだ。
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