الترجمة اليابانية - سعيد ساتو
ترجمة معاني القرآن الكريم إلى اللغة اليابانية، ترجمها سعيد ساتو، طبعة عام 1440هـ.
وَٱلطُّورِ
山¹にかけて、
وَكِتَٰبٖ مَّسۡطُورٖ
また、書き記された啓典¹にかけて、
فِي رَقّٖ مَّنشُورٖ
(それは、)広げられた紙片の中。
وَٱلۡبَيۡتِ ٱلۡمَعۡمُورِ
また、詣でられる館¹にかけて、
وَٱلسَّقۡفِ ٱلۡمَرۡفُوعِ
また、掲げられた天井¹にかけて、
وَٱلۡبَحۡرِ ٱلۡمَسۡجُورِ
そして溢れかえる海¹にかけて(誓う)。
إِنَّ عَذَابَ رَبِّكَ لَوَٰقِعٞ
(使徒*よ、)実に(不信仰者*たちに対する)あなたの主*の懲罰は、必ずや起こるのだ。
مَّا لَهُۥ مِن دَافِعٖ
それを押し戻す者は、誰もいない。
يَوۡمَ تَمُورُ ٱلسَّمَآءُ مَوۡرٗا
天が揺れに揺れ動く(、復活の)日。
وَتَسِيرُ ٱلۡجِبَالُ سَيۡرٗا
そして、山々が激しく移動する(日)。¹
فَوَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
ならば、その日、(アッラー*とその使徒*を否定した)噓つきたちに災いあれ。
ٱلَّذِينَ هُمۡ فِي خَوۡضٖ يَلۡعَبُونَ
戯言の中でふざけている者たちに。
يَوۡمَ يُدَعُّونَ إِلَىٰ نَارِ جَهَنَّمَ دَعًّا
彼ら(噓つきたち)が、地獄の業火へと荒々しく押しやられる日。
هَٰذِهِ ٱلنَّارُ ٱلَّتِي كُنتُم بِهَا تُكَذِّبُونَ
(彼らには、こう言われる。)「これが、あなた方が、嘘呼ばわりしていた業火である。
أَفَسِحۡرٌ هَٰذَآ أَمۡ أَنتُمۡ لَا تُبۡصِرُونَ
一体、これ(懲罰)は魔術なのか?それとも、あなた方には見えないのか?
ٱصۡلَوۡهَا فَٱصۡبِرُوٓاْ أَوۡ لَا تَصۡبِرُواْ سَوَآءٌ عَلَيۡكُمۡۖ إِنَّمَا تُجۡزَوۡنَ مَا كُنتُمۡ تَعۡمَلُونَ
そこに入って炙られよ。そして(その苦痛を)我慢しても、我慢しなくてもよい、(いずれにせよ、)あなた方には同じこと。あなた方は、自分たちが(現世で)行っていたことに対して、報われるのみなのだから」。
إِنَّ ٱلۡمُتَّقِينَ فِي جَنَّٰتٖ وَنَعِيمٖ
実に敬虔な*者たちは、楽園と安楽の中にある。
فَٰكِهِينَ بِمَآ ءَاتَىٰهُمۡ رَبُّهُمۡ وَوَقَىٰهُمۡ رَبُّهُمۡ عَذَابَ ٱلۡجَحِيمِ
彼らの主*が、自分たちにお授けになったものに喜々としつつ。彼らの主*は、彼らを火獄の懲罰から守って下さったのである。
كُلُواْ وَٱشۡرَبُواْ هَنِيٓـَٔۢا بِمَا كُنتُمۡ تَعۡمَلُونَ
自分たちが(現世で)行っていたこと(の報い)ゆえに、おいしく食べ、飲むのだ。¹
مُتَّكِـِٔينَ عَلَىٰ سُرُرٖ مَّصۡفُوفَةٖۖ وَزَوَّجۡنَٰهُم بِحُورٍ عِينٖ
互いに向かい合いつつ¹、整列した寝台の上に。われら*は彼らに、麗しい眼の色白の女性たち²を連れ添わせる。
وَٱلَّذِينَ ءَامَنُواْ وَٱتَّبَعَتۡهُمۡ ذُرِّيَّتُهُم بِإِيمَٰنٍ أَلۡحَقۡنَا بِهِمۡ ذُرِّيَّتَهُمۡ وَمَآ أَلَتۡنَٰهُم مِّنۡ عَمَلِهِم مِّن شَيۡءٖۚ كُلُّ ٱمۡرِيِٕۭ بِمَا كَسَبَ رَهِينٞ
また、(自分自身が)信仰に入り、その子孫も信仰心と共に彼らに従った者たち、われら*はその子孫を(、その行いが、たとえ彼らの父祖ほどではなくても、天国で)彼らと一緒にしてやり、彼ら(父祖)の行いからは何一つ差し引きしない。全ての者は、自分が稼ぐことによって(解放されるかどうかが決まる、)差し押さえられた者¹なのだから。
وَأَمۡدَدۡنَٰهُم بِفَٰكِهَةٖ وَلَحۡمٖ مِّمَّا يَشۡتَهُونَ
また、われら*は彼らに、彼らが欲する果実と肉をふんだんに与えた。
يَتَنَٰزَعُونَ فِيهَا كَأۡسٗا لَّا لَغۡوٞ فِيهَا وَلَا تَأۡثِيمٞ
彼らはそこで、盃を交わし合う。そこには戯言もなければ、罪深さもない。¹
۞ وَيَطُوفُ عَلَيۡهِمۡ غِلۡمَانٞ لَّهُمۡ كَأَنَّهُمۡ لُؤۡلُؤٞ مَّكۡنُونٞ
また、彼らの(奉仕)のための少年たちが、彼らの周りを回って歩く。彼らは秘められた真珠のよう。
وَأَقۡبَلَ بَعۡضُهُمۡ عَلَىٰ بَعۡضٖ يَتَسَآءَلُونَ
そして彼らは互いに近づき、(自分たちが天国に入った理由について)質問し合う。
قَالُوٓاْ إِنَّا كُنَّا قَبۡلُ فِيٓ أَهۡلِنَا مُشۡفِقِينَ
彼らは言う。「本当に私たちは以前(現世にいる時)、家族のもとで、(主*とその懲罰を)怯える者であった。
فَمَنَّ ٱللَّهُ عَلَيۡنَا وَوَقَىٰنَا عَذَابَ ٱلسَّمُومِ
それでアッラー*は私たちに(導きを)お恵みになり、私たちを(地獄の)熱風の懲罰から守って下さった。
إِنَّا كُنَّا مِن قَبۡلُ نَدۡعُوهُۖ إِنَّهُۥ هُوَ ٱلۡبَرُّ ٱلرَّحِيمُ
本当に私たちは以前、(天国に入り、地獄から救われることを、)かれ(だけ)に祈っていたのだ。実にかれこそは、善きお方、慈愛深い*お方なのだから」。
فَذَكِّرۡ فَمَآ أَنتَ بِنِعۡمَتِ رَبِّكَ بِكَاهِنٖ وَلَا مَجۡنُونٍ
ならば(使徒*よ、クルアーン*で)戒めよ。あなたはあなたの主*の恩恵¹ゆえ、占い師²でも憑かれた者³でもないのだから。
أَمۡ يَقُولُونَ شَاعِرٞ نَّتَرَبَّصُ بِهِۦ رَيۡبَ ٱلۡمَنُونِ
いや、彼ら(シルク*の徒)は言うのか?「(ムハンマド*は)詩人である。私たちは彼に、死の到来を待ち望んでいるのだ」。
قُلۡ تَرَبَّصُواْ فَإِنِّي مَعَكُم مِّنَ ٱلۡمُتَرَبِّصِينَ
(使徒*よ、)言ってやれ。「(それを)待ち望んでいるがよい。本当に私も、あなた方と共に待ち望む者¹なのだから」。
أَمۡ تَأۡمُرُهُمۡ أَحۡلَٰمُهُم بِهَٰذَآۚ أَمۡ هُمۡ قَوۡمٞ طَاغُونَ
いや、彼らの知性が、彼らにこれを命じているのか?いや、彼らは放埓な民である。¹
أَمۡ يَقُولُونَ تَقَوَّلَهُۥۚ بَل لَّا يُؤۡمِنُونَ
いや、彼ら(シルク*の徒)は言うのか?「彼(ムハンマド*)が、それ(クルアーン*)を仕立て上げたのだ¹」。いや、彼らは信じていない。
فَلۡيَأۡتُواْ بِحَدِيثٖ مِّثۡلِهِۦٓ إِن كَانُواْ صَٰدِقِينَ
ならば彼らに、それ(クルアーン*)と同様の話を持って来させよ。もし、彼らが本当のことを言っているのならば。¹
أَمۡ خُلِقُواْ مِنۡ غَيۡرِ شَيۡءٍ أَمۡ هُمُ ٱلۡخَٰلِقُونَ
いや、彼らはいかなるものもなしに¹、創られたというのか?それとも彼らが創造者なのか?
أَمۡ خَلَقُواْ ٱلسَّمَٰوَٰتِ وَٱلۡأَرۡضَۚ بَل لَّا يُوقِنُونَ
それとも、彼らが諸天と大地を創ったのだと?いや、彼らは(アッラー*の懲罰を)確信していない。
أَمۡ عِندَهُمۡ خَزَآئِنُ رَبِّكَ أَمۡ هُمُ ٱلۡمُصَۜيۡطِرُونَ
いや、彼らのもとには、あなたの主*の宝庫¹があ(り、それを自由にすることが出来)るのか?それとも、彼らが(アッラー*の創造物に対する)制圧者だとも?
أَمۡ لَهُمۡ سُلَّمٞ يَسۡتَمِعُونَ فِيهِۖ فَلۡيَأۡتِ مُسۡتَمِعُهُم بِسُلۡطَٰنٖ مُّبِينٍ
それとも彼らには、(彼らの主張を裏づける啓示を)開くことの出来る(、天にかける)梯子があるというのか?ならば、聞いている(と主張する)者に、明らかな根拠を持って来させるがよい。
أَمۡ لَهُ ٱلۡبَنَٰتُ وَلَكُمُ ٱلۡبَنُونَ
それとも、かれ(アッラー*)には娘があり、あなた方には息子があるとでも?¹
أَمۡ تَسۡـَٔلُهُمۡ أَجۡرٗا فَهُم مِّن مَّغۡرَمٖ مُّثۡقَلُونَ
いや(、使徒*よ)、あなたが彼らに見返りを要求し¹、それで彼らは負債ゆえの重荷を背負わされ(、あなたの呼びかけを拒否する者だというのか?
أَمۡ عِندَهُمُ ٱلۡغَيۡبُ فَهُمۡ يَكۡتُبُونَ
それとも、彼らのもとには不可視の世界*(の知識)があり¹、それで彼らが(そこから、人々のために)書き記している²とでも?
أَمۡ يُرِيدُونَ كَيۡدٗاۖ فَٱلَّذِينَ كَفَرُواْ هُمُ ٱلۡمَكِيدُونَ
いや、彼らは(信仰者たちに)策略を望んでいる。そして不信仰に陥った者*たちこそが、策略されている身なのだ。¹
أَمۡ لَهُمۡ إِلَٰهٌ غَيۡرُ ٱللَّهِۚ سُبۡحَٰنَ ٱللَّهِ عَمَّا يُشۡرِكُونَ
それとも彼らには、アッラー*以外の神¹があるといのか?彼らがシルク*を犯しているものから(無縁な)、アッラー*に称え*あれ。
وَإِن يَرَوۡاْ كِسۡفٗا مِّنَ ٱلسَّمَآءِ سَاقِطٗا يَقُولُواْ سَحَابٞ مَّرۡكُومٞ
もし彼らが、天の破片が落下して来るのを目にしても、(不信仰をやめることなく、)「(これは)積み重なった雲だ」などと言ったであろう。¹
فَذَرۡهُمۡ حَتَّىٰ يُلَٰقُواْ يَوۡمَهُمُ ٱلَّذِي فِيهِ يُصۡعَقُونَ
ならば(使徒*よ)、彼らが卒倒するその日¹に遭遇するまで、彼らを放っておくがよい。
يَوۡمَ لَا يُغۡنِي عَنۡهُمۡ كَيۡدُهُمۡ شَيۡـٔٗا وَلَا هُمۡ يُنصَرُونَ
彼らの策略が少しも自分たちに役立つことがなく、彼らが(アッラー*の懲罰から)助けられることもない日に。
وَإِنَّ لِلَّذِينَ ظَلَمُواْ عَذَابٗا دُونَ ذَٰلِكَ وَلَٰكِنَّ أَكۡثَرَهُمۡ لَا يَعۡلَمُونَ
本当に不正*を働いた者たちには、(その目の前にも、)その他の懲罰がある。しかし彼らの大半は、(そのことを)知らないのだ。
وَٱصۡبِرۡ لِحُكۡمِ رَبِّكَ فَإِنَّكَ بِأَعۡيُنِنَاۖ وَسَبِّحۡ بِحَمۡدِ رَبِّكَ حِينَ تَقُومُ
(使徒*よ、)あなたの主*のお決めになったことゆえに、忍耐*せよ。本当にあなたは、われら*の眼差しのもとにあるのだから¹。そして立つ時²に、あなたの主*の称賛*と共に(かれを)称え*よ。
وَمِنَ ٱلَّيۡلِ فَسَبِّحۡهُ وَإِدۡبَٰرَ ٱلنُّجُومِ
また、夜にもかれを称え*、星々が去った時¹にも(、そうするのだ)。
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