الترجمة اليابانية - سعيد ساتو
ترجمة معاني القرآن الكريم إلى اللغة اليابانية، ترجمها سعيد ساتو، طبعة عام 1440هـ.
إِذَا وَقَعَتِ ٱلۡوَاقِعَةُ
(復活の日*という)出来事が起こる時。
لَيۡسَ لِوَقۡعَتِهَا كَاذِبَةٌ
それが起きるのを、嘘とする者はいない。
خَافِضَةٞ رَّافِعَةٌ
(その出来事は、ある民を地獄へと)下げ、(ある民を天国へと)上げる。
إِذَا رُجَّتِ ٱلۡأَرۡضُ رَجّٗا
大地は激しく揺れ動き、
وَبُسَّتِ ٱلۡجِبَالُ بَسّٗا
山々は細かく砕け散って、
فَكَانَتۡ هَبَآءٗ مُّنۢبَثّٗا
ばらばらの塵屑となり、¹
وَكُنتُمۡ أَزۡوَٰجٗا ثَلَٰثَةٗ
あなた方(人々)が三つの種類¹となる時。
فَأَصۡحَٰبُ ٱلۡمَيۡمَنَةِ مَآ أَصۡحَٰبُ ٱلۡمَيۡمَنَةِ
右側の徒、右側の徒とは何か?
وَأَصۡحَٰبُ ٱلۡمَشۡـَٔمَةِ مَآ أَصۡحَٰبُ ٱلۡمَشۡـَٔمَةِ
また左側の徒、左側の徒とは何か?¹
وَٱلسَّٰبِقُونَ ٱلسَّٰبِقُونَ
そして(現世で善に)先んじる者たちは、(来世で高い位へと)先んじる者たち。
أُوْلَٰٓئِكَ ٱلۡمُقَرَّبُونَ
それらの者たちは、(アッラー*の御許における)側近である、
فِي جَنَّٰتِ ٱلنَّعِيمِ
安寧の楽園において。
ثُلَّةٞ مِّنَ ٱلۡأَوَّلِينَ
(彼ら側近たちは、)先代の者たちから多く、
وَقَلِيلٞ مِّنَ ٱلۡأٓخِرِينَ
後代の者たちからは少ない¹。
عَلَىٰ سُرُرٖ مَّوۡضُونَةٖ
(金銀宝石で)刺繍された寝台の上に、
مُّتَّكِـِٔينَ عَلَيۡهَا مُتَقَٰبِلِينَ
その上に寄りかかって、互いに向かい合いつつ。¹
يَطُوفُ عَلَيۡهِمۡ وِلۡدَٰنٞ مُّخَلَّدُونَ
永遠の少年たちが、彼らの周りを(奉仕のために)回って歩く。
بِأَكۡوَابٖ وَأَبَارِيقَ وَكَأۡسٖ مِّن مَّعِينٖ
杯と、水差しと、(酒*の)湧き水からの盃を携えて。
لَّا يُصَدَّعُونَ عَنۡهَا وَلَا يُنزِفُونَ
彼らはそれ(酒*)ゆえに頭痛を催すことも、理性を失うこともない。
وَفَٰكِهَةٖ مِّمَّا يَتَخَيَّرُونَ
また(永遠の少年たちは)、彼ら(側近たち)が選り取りの果実と、
وَلَحۡمِ طَيۡرٖ مِّمَّا يَشۡتَهُونَ
彼らが欲する鶏肉を(携えて、彼らを回って歩く)。
وَحُورٌ عِينٞ
また(彼らには)、麗しい眼の色白の女性たちがいる、¹
كَأَمۡثَٰلِ ٱللُّؤۡلُوِٕ ٱلۡمَكۡنُونِ
秘められた真珠のような(女性たちが)、
جَزَآءَۢ بِمَا كَانُواْ يَعۡمَلُونَ
彼らが(現世で)行っていた(正しい)ことゆえの、報いとして。
لَا يَسۡمَعُونَ فِيهَا لَغۡوٗا وَلَا تَأۡثِيمًا
彼らはそこで、戯言¹も罪な言葉も、耳にすることがない。
إِلَّا قِيلٗا سَلَٰمٗا سَلَٰمٗا
ただ、「(あなた方に)平安を、(あなた方に)平安を¹」という(互いに交わサれる)言葉を聞くだけ。
وَأَصۡحَٰبُ ٱلۡيَمِينِ مَآ أَصۡحَٰبُ ٱلۡيَمِينِ
そして右側の徒、右側の徒¹(の大いなる位と報い)とは何か?
فِي سِدۡرٖ مَّخۡضُودٖ
(彼らは、)棘のないスィドル¹、
وَطَلۡحٖ مَّنضُودٖ
折り重なるバナナ¹、
وَظِلّٖ مَّمۡدُودٖ
(消え入ることなく)行き渡る陰、
وَمَآءٖ مَّسۡكُوبٖ
(涸れることなく)流れる水、
وَفَٰكِهَةٖ كَثِيرَةٖ
ふんだんな果実の中にいる。
لَّا مَقۡطُوعَةٖ وَلَا مَمۡنُوعَةٖ
絶えることがなく、禁じられもしない(果実の中に)。
وَفُرُشٖ مَّرۡفُوعَةٍ
また、高く上げられた寝床(の中に)。
إِنَّآ أَنشَأۡنَٰهُنَّ إِنشَآءٗ
本当にわれら*は彼女(天国の女性)たちを、(完全な形に)創り上げ¹、
فَجَعَلۡنَٰهُنَّ أَبۡكَارًا
彼女たちを処女とし、
عُرُبًا أَتۡرَابٗا
愛らしく、(彼女ら自身が互いに)同い年の女性とした。
لِّأَصۡحَٰبِ ٱلۡيَمِينِ
右側の徒のために。
ثُلَّةٞ مِّنَ ٱلۡأَوَّلِينَ
(彼らは、)先代の者たちから多く、
وَثُلَّةٞ مِّنَ ٱلۡأٓخِرِينَ
後代の者たちからも多い。
وَأَصۡحَٰبُ ٱلشِّمَالِ مَآ أَصۡحَٰبُ ٱلشِّمَالِ
そして左側の徒、左側の徒¹(の状態と報い)とは何か?
فِي سَمُومٖ وَحَمِيمٖ
(彼らは、)熱風と煮えたぎる湯、
وَظِلّٖ مِّن يَحۡمُومٖ
黒煙の陰の中。
لَّا بَارِدٖ وَلَا كَرِيمٍ
涼しくも、麗しくもない(陰の中にいる)。
إِنَّهُمۡ كَانُواْ قَبۡلَ ذَٰلِكَ مُتۡرَفِينَ
本当に彼らはそれ以前、(現世で禁じられた)贅を尽くしていた者たちだったのであり、
وَكَانُواْ يُصِرُّونَ عَلَى ٱلۡحِنثِ ٱلۡعَظِيمِ
この上ない罪¹に固執し、
وَكَانُواْ يَقُولُونَ أَئِذَا مِتۡنَا وَكُنَّا تُرَابٗا وَعِظَٰمًا أَءِنَّا لَمَبۡعُوثُونَ
(こう)言っていたからなのだ。「一体、私たちが死んで砂と骨と化した後、本当に蘇らされるというのか?
أَوَءَابَآؤُنَا ٱلۡأَوَّلُونَ
そして、私たちの先代のご先祖様たちも?」
قُلۡ إِنَّ ٱلۡأَوَّلِينَ وَٱلۡأٓخِرِينَ
(使徒*よ、)言ってやるがいい。「本当に先代の者たちも、後代の者たちも、
لَمَجۡمُوعُونَ إِلَىٰ مِيقَٰتِ يَوۡمٖ مَّعۡلُومٖ
(復活の日*という)定められた日の定められた時に、まさしく集められるのである。
ثُمَّ إِنَّكُمۡ أَيُّهَا ٱلضَّآلُّونَ ٱلۡمُكَذِّبُونَ
それからーー(アッラー*のお約束を)嘘呼ばわりする迷い人たちよーー、本当にあなた方は、
لَأٓكِلُونَ مِن شَجَرٖ مِّن زَقُّومٖ
まさにザックームの木¹から食べ、
فَمَالِـُٔونَ مِنۡهَا ٱلۡبُطُونَ
それで腹を満たし、
فَشَٰرِبُونَ عَلَيۡهِ مِنَ ٱلۡحَمِيمِ
その上に煮えたぎる湯を飲み、
فَشَٰرِبُونَ شُرۡبَ ٱلۡهِيمِ
喉を渇かせたラクダが飲むように、(それを)飲む者たち。
هَٰذَا نُزُلُهُمۡ يَوۡمَ ٱلدِّينِ
これが報いの日*の、彼ら(へ)の御もてなし¹である。
نَحۡنُ خَلَقۡنَٰكُمۡ فَلَوۡلَا تُصَدِّقُونَ
(人々よ、)われら*があなた方を、創ったのだ。なのに、どうしてあなた方は(死後の復活を)信じないのか?
أَفَرَءَيۡتُم مَّا تُمۡنُونَ
言ってみよ、あなた方が(自分たちの妻の子宮に)射精するものについて。
ءَأَنتُمۡ تَخۡلُقُونَهُۥٓ أَمۡ نَحۡنُ ٱلۡخَٰلِقُونَ
一体、あなた方がそれを(人間として)創るのか?それとも、われら*が創造者なのか?
نَحۡنُ قَدَّرۡنَا بَيۡنَكُمُ ٱلۡمَوۡتَ وَمَا نَحۡنُ بِمَسۡبُوقِينَ
われら*はあなた方(各々)の間に、死(の時期)を定めたのであり、不能者などではない、
عَلَىٰٓ أَن نُّبَدِّلَ أَمۡثَٰلَكُمۡ وَنُنشِئَكُمۡ فِي مَا لَا تَعۡلَمُونَ
われら*が(あなた方を、)あなた方と同様の存在と取り替え、あなた方をあなた方が知らない形に創造することにおいて。¹
وَلَقَدۡ عَلِمۡتُمُ ٱلنَّشۡأَةَ ٱلۡأُولَىٰ فَلَوۡلَا تَذَكَّرُونَ
あなた方は確かに、最初の創造を知っている。なのに、どうして(アッラー*は二度目の創造もされるとの、)教訓を得ないのか?¹
أَفَرَءَيۡتُم مَّا تَحۡرُثُونَ
言ってみよ、あなた方が耕すものについて。
ءَأَنتُمۡ تَزۡرَعُونَهُۥٓ أَمۡ نَحۡنُ ٱلزَّٰرِعُونَ
一体、あなた方がそれ(作物)を生育させるのか?それとも、われら*が生育者なのか?
لَوۡ نَشَآءُ لَجَعَلۡنَٰهُ حُطَٰمٗا فَظَلۡتُمۡ تَفَكَّهُونَ
もし望んだなら、われら*はそれを木っ端微塵にし、あなた方は(その罰に)驚愕したままとなっただろう。
إِنَّا لَمُغۡرَمُونَ
「本当に私たちは、破滅者である。
بَلۡ نَحۡنُ مَحۡرُومُونَ
いや、私たちは(糧を)禁じられてしまったのだ」(と言いつつ。)
أَفَرَءَيۡتُمُ ٱلۡمَآءَ ٱلَّذِي تَشۡرَبُونَ
言ってみよ、あなた方が飲むもの(水)について。
ءَأَنتُمۡ أَنزَلۡتُمُوهُ مِنَ ٱلۡمُزۡنِ أَمۡ نَحۡنُ ٱلۡمُنزِلُونَ
一体、あなた方がそれを雲から(地上へ)降らすのか?それとも、われら*が降らす者なのか?
لَوۡ نَشَآءُ جَعَلۡنَٰهُ أُجَاجٗا فَلَوۡلَا تَشۡكُرُونَ
もし望んだなら、われら*はそれを辛いものとしたのだ。なのに、どうしてあなた方は感謝しないのか?
أَفَرَءَيۡتُمُ ٱلنَّارَ ٱلَّتِي تُورُونَ
言ってみよ、あなた方が点す火について。
ءَأَنتُمۡ أَنشَأۡتُمۡ شَجَرَتَهَآ أَمۡ نَحۡنُ ٱلۡمُنشِـُٔونَ
一体、あなた方が(火種とする)その木を創ったのか?それとも、われら*が(その)創造者なのか?
نَحۡنُ جَعَلۡنَٰهَا تَذۡكِرَةٗ وَمَتَٰعٗا لِّلۡمُقۡوِينَ
われら*はそれを(復活と地獄の業火を想起させる)教訓と、広漠な地にある者¹たちへの益としたのだ。
فَسَبِّحۡ بِٱسۡمِ رَبِّكَ ٱلۡعَظِيمِ
ならば(預言者*よ)、この上なく偉大なあなたの主*の御名と共に、(かれを)称え*よ。
۞ فَلَآ أُقۡسِمُ بِمَوَٰقِعِ ٱلنُّجُومِ
われら*はまさに、星々の沈む場所¹にかけて誓う。²
وَإِنَّهُۥ لَقَسَمٞ لَّوۡ تَعۡلَمُونَ عَظِيمٌ
本当にそれはまさしく、偉大なる誓いなのである。もし、あなた方が(そのことを)知っているのならば。
إِنَّهُۥ لَقُرۡءَانٞ كَرِيمٞ
実にそれはまさしく、気高いクルアーン*なのだ、
فِي كِتَٰبٖ مَّكۡنُونٖ
秘められた書¹の中の。
لَّا يَمَسُّهُۥٓ إِلَّا ٱلۡمُطَهَّرُونَ
清浄な者たちしか、それに触れることはない。¹
تَنزِيلٞ مِّن رَّبِّ ٱلۡعَٰلَمِينَ
(それは)全創造物の主*からの、降示なのである。
أَفَبِهَٰذَا ٱلۡحَدِيثِ أَنتُم مُّدۡهِنُونَ
(シルク*の徒よ、)一体あなた方は、(クルアーン*という)この話を嘘呼ばわりする者¹なのか?
وَتَجۡعَلُونَ رِزۡقَكُمۡ أَنَّكُمۡ تُكَذِّبُونَ
そして自分たちの糧(への感謝の念)を、(恩恵に対する)嘘呼ばわりに替えるというのか?
فَلَوۡلَآ إِذَا بَلَغَتِ ٱلۡحُلۡقُومَ
さあ、(魂を体に押し留めてみよ、)それが喉元に達した時に。¹
وَأَنتُمۡ حِينَئِذٖ تَنظُرُونَ
あなた方はその時、(その様子を)目の当たりにして(何も出来ずに)いる。
وَنَحۡنُ أَقۡرَبُ إِلَيۡهِ مِنكُمۡ وَلَٰكِن لَّا تُبۡصِرُونَ
われら*(の天使*たち)は、あなた方(自身)よりもそれ(あなた方の魂)に近いのだが、あなた方には(彼らが)見えないのだ。
فَلَوۡلَآ إِن كُنتُمۡ غَيۡرَ مَدِينِينَ
さあ、もしあなた方が、(自分たちの行いによって)報いを受ける者ではないというのであれば、
تَرۡجِعُونَهَآ إِن كُنتُمۡ صَٰدِقِينَ
それ(魂)を(体に)戻してみるがいい。もし、あなた方が本当のことを言っているというならば。
فَأَمَّآ إِن كَانَ مِنَ ٱلۡمُقَرَّبِينَ
もし(死んだ者が、)側近たち¹の内の者だったのであれば、
فَرَوۡحٞ وَرَيۡحَانٞ وَجَنَّتُ نَعِيمٖ
(彼には)ご慈悲、芳しいもの¹、安寧の楽園がある。
وَأَمَّآ إِن كَانَ مِنۡ أَصۡحَٰبِ ٱلۡيَمِينِ
また、もし右側の徒¹の一人だったのであれば、
فَسَلَٰمٞ لَّكَ مِنۡ أَصۡحَٰبِ ٱلۡيَمِينِ
(彼には、こう言われる。)「あなたに平安を¹。(あなたは、)右側の徒の一人である」。
وَأَمَّآ إِن كَانَ مِنَ ٱلۡمُكَذِّبِينَ ٱلضَّآلِّينَ
そして、もし(復活を)噓呼ばわりする、迷った者の類いだったのであれば、
فَنُزُلٞ مِّنۡ حَمِيمٖ
(彼には)煮えたぎる湯からの御もてなし¹と、
وَتَصۡلِيَةُ جَحِيمٍ
火獄の火炙りがある。
إِنَّ هَٰذَا لَهُوَ حَقُّ ٱلۡيَقِينِ
(使徒*よ、)本当にこれこそは、まさに確固たる真理なのだ。
فَسَبِّحۡ بِٱسۡمِ رَبِّكَ ٱلۡعَظِيمِ
ならば、この上なく偉大なあなたの主*の御名と共に、(かれを)称え*よ。
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