Japanese translation - Saeed Sato
Translated by Saeed Sato and developed under the supervision of the Rowwad Translation Center. The original translation is available for the purpose of expressing an opinion, evaluation, and continuous development.
وَٱلۡفَجۡرِ
暁にかけて、¹
وَلَيَالٍ عَشۡرٖ
また、十夜¹にかけて、
وَٱلشَّفۡعِ وَٱلۡوَتۡرِ
また、偶数と奇数¹にかけて、
وَٱلَّيۡلِ إِذَا يَسۡرِ
また、(その闇と共に)流れ行く夜にかけて(誓う)。
هَلۡ فِي ذَٰلِكَ قَسَمٞ لِّذِي حِجۡرٍ
その中には、分別ある者への誓いがあるのではないか?
أَلَمۡ تَرَ كَيۡفَ فَعَلَ رَبُّكَ بِعَادٍ
(使徒*よ、)一体あなたは、あなたの主*がアード*に対してされたことを、見なかったのか?
إِرَمَ ذَاتِ ٱلۡعِمَادِ
柱の主、イラム¹に対して?
ٱلَّتِي لَمۡ يُخۡلَقۡ مِثۡلُهَا فِي ٱلۡبِلَٰدِ
諸国において、それと同様の(強靭かつ強力な)ものは創られたことがなかった(、イラムに対して)。
وَثَمُودَ ٱلَّذِينَ جَابُواْ ٱلصَّخۡرَ بِٱلۡوَادِ
また、渓谷で岩を切り抜い(て、住居とし)たサムード*に対して?
وَفِرۡعَوۡنَ ذِي ٱلۡأَوۡتَادِ
また、杭¹の主フィルアウン*に対して?
ٱلَّذِينَ طَغَوۡاْ فِي ٱلۡبِلَٰدِ
(彼ら不信仰の民*は、)諸国で放埓さの限りを尽くし、
فَأَكۡثَرُواْ فِيهَا ٱلۡفَسَادَ
そこにおいて腐敗*を散々行い、
فَصَبَّ عَلَيۡهِمۡ رَبُّكَ سَوۡطَ عَذَابٍ
それで、あなたの主*がその上に、懲罰の鞭を浴びせられた者たち。
إِنَّ رَبَّكَ لَبِٱلۡمِرۡصَادِ
(使徒*よ、)本当にあなたの主*は、監視の場におられるのだ。
فَأَمَّا ٱلۡإِنسَٰنُ إِذَا مَا ٱبۡتَلَىٰهُ رَبُّهُۥ فَأَكۡرَمَهُۥ وَنَعَّمَهُۥ فَيَقُولُ رَبِّيٓ أَكۡرَمَنِ
人間というものは、その主*が彼を試練におかけになり、栄誉をお授けになり、恩恵を与え給うた時には、(こう)言う。「我が主*は、私に栄誉をお授けになった」。
وَأَمَّآ إِذَا مَا ٱبۡتَلَىٰهُ فَقَدَرَ عَلَيۡهِ رِزۡقَهُۥ فَيَقُولُ رَبِّيٓ أَهَٰنَنِ
そして、かれが彼を試練におかけになり、彼にその糧を控えられた時には、(こう)言うのだ。「我が主*は、私を卑しめられた」。¹
كَلَّاۖ بَل لَّا تُكۡرِمُونَ ٱلۡيَتِيمَ
断じて(、そのような考えは正しく)ない!いや、(栄誉はアッラー*への服従、辱めはかれへの反抗によるものなのだ¹、)あなた方は孤児を手厚く扱わず、
وَلَا تَحَٰٓضُّونَ عَلَىٰ طَعَامِ ٱلۡمِسۡكِينِ
貧者*らに食べさせることも勧め合わず、
وَتَأۡكُلُونَ ٱلتُّرَاثَ أَكۡلٗا لَّمّٗا
遺産をごっそりと貪り、
وَتُحِبُّونَ ٱلۡمَالَ حُبّٗا جَمّٗا
財産をこよなく愛している。
كَلَّآۖ إِذَا دُكَّتِ ٱلۡأَرۡضُ دَكّٗا دَكّٗا
断じて(、そのような状態は正しく)ない!大地が木っ端微塵に、粉々にされ、¹
وَجَآءَ رَبُّكَ وَٱلۡمَلَكُ صَفّٗا صَفّٗا
あなたの主*と、次から次へと隊列を組んだ天使*が到来し、¹
وَجِاْيٓءَ يَوۡمَئِذِۭ بِجَهَنَّمَۚ يَوۡمَئِذٖ يَتَذَكَّرُ ٱلۡإِنسَٰنُ وَأَنَّىٰ لَهُ ٱلذِّكۡرَىٰ
その日、地獄がもたらされる時¹、その日に(不信仰な)人間は教訓を受け(、悔悟す)る²。(現世は終わってしまったというのに、)教訓(と悔悟)が、どうして彼の役に立とうか?
يَقُولُ يَٰلَيۡتَنِي قَدَّمۡتُ لِحَيَاتِي
彼は言う。「あぁ、(来世での)我が人生のため、あらかじめ(現世で、有益な行いを)しておけばよかった!」
فَيَوۡمَئِذٖ لَّا يُعَذِّبُ عَذَابَهُۥٓ أَحَدٞ
その日、誰もかれ(アッラー*)の懲罰のように罰することはなく、
وَلَا يُوثِقُ وَثَاقَهُۥٓ أَحَدٞ
誰も、かれの縛り方のように縛ることはない。
يَٰٓأَيَّتُهَا ٱلنَّفۡسُ ٱلۡمُطۡمَئِنَّةُ
(アッラー*の唱念と、かれへの信仰へと)安らぐ魂よ、
ٱرۡجِعِيٓ إِلَىٰ رَبِّكِ رَاضِيَةٗ مَّرۡضِيَّةٗ
(アッラー*からの御もてなしに)満足し、(アッラー*から)ご満悦を受けつつ、あなたの主*へと戻るがよい。
فَٱدۡخُلِي فِي عِبَٰدِي
そして、わが(正しき)僕たちのところに入り、
وَٱدۡخُلِي جَنَّتِي
(彼らと共に、)わが楽園に入るのだ。
مشاركة عبر