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ترجمه ى ژاپنى - سعيد ساتو

ترجمهٔ معانی قرآن کریم به زبان ژاپنی ـ ترجمهٔ سعید ساتو. چاپ سال ۱۴۴۰ هجری قمری.

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سَبِّحِ ٱسۡمَ رَبِّكَ ٱلۡأَعۡلَى

至高なる、あなたの主*の御名を称え*よ。

至高なる、あなたの主*の御名を称え*よ。

ٱلَّذِي خَلَقَ فَسَوَّىٰ

創造され、(創造物を完璧に)整えられたお方を。

創造され、(創造物を完璧に)整えられたお方を。

وَٱلَّذِي قَدَّرَ فَهَدَىٰ

また、(全てを)調整し給い、お導きになった¹お方を。

1 この「導かれた」については、ター・ハー章50の訳注を参照。
また、(全てを)調整し給い、お導きになった¹お方を。

وَٱلَّذِيٓ أَخۡرَجَ ٱلۡمَرۡعَىٰ

また、(家畜に)食ませる(緑の牧)草をお出しになり、

また、(家畜に)食ませる(緑の牧)草をお出しになり、

فَجَعَلَهُۥ غُثَآءً أَحۡوَىٰ

そしてそれを、黒ずんだ枯れ草とされたお方を。

そしてそれを、黒ずんだ枯れ草とされたお方を。

سَنُقۡرِئُكَ فَلَا تَنسَىٰٓ

(使徒*よ、)われら*は、あなたに(ジブリール*を介して、クルアーン*を)読ませよう。そして、あなたは(それを)忘れない。

(使徒*よ、)われら*は、あなたに(ジブリール*を介して、クルアーン*を)読ませよう。そして、あなたは(それを)忘れない。

إِلَّا مَا شَآءَ ٱللَّهُۚ إِنَّهُۥ يَعۡلَمُ ٱلۡجَهۡرَ وَمَا يَخۡفَىٰ

但し、アッラー*がお望みになったもの¹は別だが。本当にかれは、露わなものも、隠されるものもご存知なのだから。

1 アッラー*が、かれがご存知になる利益ゆえ、それを忘れさせることが英知に敵(かな)うもののこと(ムヤッサル591頁参照)。雌牛章106の、アーヤ*の撤回についての訳注も参照。
但し、アッラー*がお望みになったもの¹は別だが。本当にかれは、露わなものも、隠されるものもご存知なのだから。

وَنُيَسِّرُكَ لِلۡيُسۡرَىٰ

また、われら*はあなたに、(あらゆる物事における)容易さへと導いてやろう。

また、われら*はあなたに、(あらゆる物事における)容易さへと導いてやろう。

فَذَكِّرۡ إِن نَّفَعَتِ ٱلذِّكۡرَىٰ

ならば(使徒*よ、あなたに啓示されたもので、民に)教訓を与えよ。もし、教訓が役立つならば(、だが)¹。

1 つまり、教訓に対して頑固で、それを受け入れないような者の教訓に勤(いそ)しむことはない、ということ(ムヤッサル591頁参照)。または、「教訓が役立ったならば」の後に「あるいは、役立たなくても」という文が省略されている、という説もある(アル=バガウィー5:242参照)。
ならば(使徒*よ、あなたに啓示されたもので、民に)教訓を与えよ。もし、教訓が役立つならば(、だが)¹。

سَيَذَّكَّرُ مَن يَخۡشَىٰ

(自らの主*を)恐れる者は教訓を受け、

(自らの主*を)恐れる者は教訓を受け、

وَيَتَجَنَّبُهَا ٱلۡأَشۡقَى

最も不幸な者は、それを回避しよう、

最も不幸な者は、それを回避しよう、

ٱلَّذِي يَصۡلَى ٱلنَّارَ ٱلۡكُبۡرَىٰ

至大なる業火に入って炙られる(者は)。

至大なる業火に入って炙られる(者は)。

ثُمَّ لَا يَمُوتُ فِيهَا وَلَا يَحۡيَىٰ

それから、彼はそこで(安らぐために)死ぬことも、(有益な生を)生きることもない。

それから、彼はそこで(安らぐために)死ぬことも、(有益な生を)生きることもない。

قَدۡ أَفۡلَحَ مَن تَزَكَّىٰ

自ら努めて清めた者¹は、確かに成功したのである。

1 シルク*や不正*、悪い品性から自らを「清めた者」のこと(アッ=サアディー920頁参照)。ター・ハー章76の同語についての訳注も参照。
自ら努めて清めた者¹は、確かに成功したのである。

وَذَكَرَ ٱسۡمَ رَبِّهِۦ فَصَلَّىٰ

そして、自らの主*の御名を唱念し¹、礼拝²した(者は)。

1 アッラー*を想起し、その唯一性*を信じ、かれに祈り、かれのご満悦に沿う行いを行うこと(ムヤッサル592頁参照)。 2 これは一説に、毎日五回の義務の礼拝のこと(イブン・カスィール8:381参照)。
そして、自らの主*の御名を唱念し¹、礼拝²した(者は)。

بَلۡ تُؤۡثِرُونَ ٱلۡحَيَوٰةَ ٱلدُّنۡيَا

いや、(人々よ、)あなた方は(来世の安寧よりも)、現世の生活の方を愛している。

いや、(人々よ、)あなた方は(来世の安寧よりも)、現世の生活の方を愛している。

وَٱلۡأٓخِرَةُ خَيۡرٞ وَأَبۡقَىٰٓ

来世(の安寧)は(現世のそれ)より善く、より長く続くものなのに。

来世(の安寧)は(現世のそれ)より善く、より長く続くものなのに。

إِنَّ هَٰذَا لَفِي ٱلصُّحُفِ ٱلۡأُولَىٰ

実にこれ¹は、まさしく最初の書巻に(確証されて)あるのである。

1 この「これ」は、特にアーヤ*14-17を指すとされる(アッ=タバリー10:8597参照)。
実にこれ¹は、まさしく最初の書巻に(確証されて)あるのである。

صُحُفِ إِبۡرَٰهِيمَ وَمُوسَىٰ

イブラーヒーム*と、ムーサー*の書巻に。

イブラーヒーム*と、ムーサー*の書巻に。
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