Salin sa Wikang Hapones ni Said Sato

Pagsasalin ng mga Kahulugan ng Marangal na Qur'an

Isinalin ni Said Sato. Binuo sa ilalim ng pangangasiwa ng Sentro ng Rowad sa Pagsasalin, at maaaring suriin ang orihinal na salin para sa layunin ng pagbibigay ng opinyon, pagsusuri, at patuloy na pag-unlad.

QR Code https://quran.islamcontent.com/tl/japanese_saeedsato

لِإِيلَٰفِ قُرَيۡشٍ

クライシュ族*の慣例に(、感嘆せよ)。[1]

[1] その他、「このアーヤ*はこの前のスーラ*と関連しており、『クライシュ族*の慣例ゆえに(、アッラー*は象の仲間を壊滅させられた)』という意味「これはアーヤ*3と関連しており、『クライシュ族*の慣例ゆえに(・・・主*を崇拝*させるのだ)』という意味」といった解釈がある(アル=クルトゥビー20:21参照)。
クライシュ族*の慣例に(、感嘆せよ)。[1]

إِۦلَٰفِهِمۡ رِحۡلَةَ ٱلشِّتَآءِ وَٱلصَّيۡفِ

冬と夏の旅における彼らの慣例に(、感嘆せよ)。[1]

[1] 「冬の旅」とはイエメン地方、「夏の旅」とは、シャーム 地方(現在のシリア、パレスチナ周辺地域)へのもの(ムヤッサル602頁参照)。マッカ*は作物も実らない土地(イブラーヒーム*章37も参照)で、その周囲ではアラブ人たちが常に戦争し合っていた(蜘蛛章67とその訳注を参照)が、アッラー*は、クライシュ族*が定期的に交易(こうえき)の旅をし、必要な物資を手に入れることを容易(たやす)くして下さった。(マッカ*の外で)何か問題が降りかかった時には、「私たちはアッラー*の聖域の住民である」と言えば、人々から害を及ぼされることもなかたのだという(アル=クルトゥビー20:204-209参照)。
冬と夏の旅における彼らの慣例に(、感嘆せよ)。[1]

فَلۡيَعۡبُدُواْ رَبَّ هَٰذَا ٱلۡبَيۡتِ

ならば彼らに、この館(カァバ神殿*)の主*を崇拝*させるのだ。

ならば彼らに、この館(カァバ神殿*)の主*を崇拝*させるのだ。

ٱلَّذِيٓ أَطۡعَمَهُم مِّن جُوعٖ وَءَامَنَهُم مِّنۡ خَوۡفِۭ

空腹ゆえに食べ物を彼らにお授けになり、彼らを恐怖から安らげて下さった[1]お方を。

[1] アーヤ*2の訳注、雌牛章125の訳注、蟻章91「聖なる地」の訳注も参照。
空腹ゆえに食べ物を彼らにお授けになり、彼らを恐怖から安らげて下さった[1]お方を。