Japanese translation - Saeed Sato
Translated by Saeed Sato and developed under the supervision of the Rowwad Translation Center. The original translation is available for the purpose of expressing an opinion, evaluation, and continuous development.
وَٱلۡمُرۡسَلَٰتِ عُرۡفٗا
立て続けに送られるものにかけて、
فَٱلۡعَٰصِفَٰتِ عَصۡفٗا
また、轟々という吹き荒れるものにかけて、
وَٱلنَّٰشِرَٰتِ نَشۡرٗا
また、広く拡散するもの¹にかけて、
فَٱلۡفَٰرِقَٰتِ فَرۡقٗا
また、しっかりと分断するもの¹にかけて、
فَٱلۡمُلۡقِيَٰتِ ذِكۡرًا
また、教訓を投げかけるもの¹たちにかけて(誓う)。²
عُذۡرًا أَوۡ نُذۡرًا
弁解¹、あるいは警告ゆえに。
إِنَّمَا تُوعَدُونَ لَوَٰقِعٞ
あなた方に約束されていること¹は、確実に起こるのである。
فَإِذَا ٱلنُّجُومُ طُمِسَتۡ
星々(の光)が消された時、
وَإِذَا ٱلسَّمَآءُ فُرِجَتۡ
また、天が割れた時、
وَإِذَا ٱلۡجِبَالُ نُسِفَتۡ
また、山々が粉々にされた時、¹
وَإِذَا ٱلرُّسُلُ أُقِّتَتۡ
また、使徒*たちが(、その民との決着まで、)時間¹を定められた時、
لِأَيِّ يَوۡمٍ أُجِّلَتۡ
(彼らには、こう言われる。)「一体、いずれの(偉大なる)日まで、(使徒*たちは)延期されたのか?
لِيَوۡمِ ٱلۡفَصۡلِ
裁決の日¹まで、である」。
وَمَآ أَدۡرَىٰكَ مَا يَوۡمُ ٱلۡفَصۡلِ
(人間よ、)裁決の日が何かを、あなたに知らせるのは何か?
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
その日、(復活の日*を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
أَلَمۡ نُهۡلِكِ ٱلۡأَوَّلِينَ
われら*は、(自分たちの使徒*を噓つき呼ばわりしたことゆえ、)昔の人々を滅ぼしたのではなかったか?
ثُمَّ نُتۡبِعُهُمُ ٱلۡأٓخِرِينَ
それから、われら*は(彼らと同様であった)後代の者たちを、彼らに続かせるのだ。
كَذَٰلِكَ نَفۡعَلُ بِٱلۡمُجۡرِمِينَ
そのように、われら*は(使徒*ムハンマド*を噓つき呼ばわりした)罪悪者たちに対して、するのである。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(アッラーの唯一性*と、使徒*と、復活と報いを)嘘呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
أَلَمۡ نَخۡلُقكُّم مِّن مَّآءٖ مَّهِينٖ
(不信仰者*たちよ、)われら*はあなた方を、卑しい液体¹から創ったのではないか?
فَجَعَلۡنَٰهُ فِي قَرَارٖ مَّكِينٍ
そしてそれを、しっかりとした定着場¹に設えたのでは?
إِلَىٰ قَدَرٖ مَّعۡلُومٖ
定められた階段¹まで。
فَقَدَرۡنَا فَنِعۡمَ ٱلۡقَٰدِرُونَ
われら*は、(その創造、造形、出産を)調整したのだ。調整するお方の何と素晴らしいことか。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(われら*の力を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
أَلَمۡ نَجۡعَلِ ٱلۡأَرۡضَ كِفَاتًا
われら*は大地を、収容するものとしたのではないか?
أَحۡيَآءٗ وَأَمۡوَٰتٗا
(数えきれないほどの)生者たちと死者たちを(、収容するものと)?
وَجَعَلۡنَا فِيهَا رَوَٰسِيَ شَٰمِخَٰتٖ وَأَسۡقَيۡنَٰكُم مَّآءٗ فُرَاتٗا
また、われら*はそこ(大地)に、高く聳える堅固な山々を置き、あなた方に美味なる水を飲ませてやった。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(これらの恩恵を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
ٱنطَلِقُوٓاْ إِلَىٰ مَا كُنتُم بِهِۦ تُكَذِّبُونَ
(復活の日*、不信仰者*たちには、こう言われる。)「(現世で)あなた方が噓呼ばわりしていたもの(地獄の懲罰)へと、進み行くがよい。
ٱنطَلِقُوٓاْ إِلَىٰ ظِلّٖ ذِي ثَلَٰثِ شُعَبٖ
三つ又の¹(煙の)陰へと、進み行け」。
لَّا ظَلِيلٖ وَلَا يُغۡنِي مِنَ ٱللَّهَبِ
濃影でもなく、炎から防いでもくれない(陰へ)。
إِنَّهَا تَرۡمِي بِشَرَرٖ كَٱلۡقَصۡرِ
実にそれ(地獄)は、城のような(巨大な)火花を飛ばす。
كَأَنَّهُۥ جِمَٰلَتٞ صُفۡرٞ
まるで、黄褐色のラクダの一群¹のような(火花を)。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(アッラー*の警告を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
هَٰذَا يَوۡمُ لَا يَنطِقُونَ
これは、彼ら(噓呼ばわりしていた者たちが、自分たちを益することを)喋ることがない¹(復活の)日*。
وَلَا يُؤۡذَنُ لَهُمۡ فَيَعۡتَذِرُونَ
また、彼らに(弁明が)許可されることで、言い訳することもない(日)。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(この日の出来事を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
هَٰذَا يَوۡمُ ٱلۡفَصۡلِۖ جَمَعۡنَٰكُمۡ وَٱلۡأَوَّلِينَ
これは裁決の日¹。われら*はあなた方(不信仰者*たち)と、昔の(不信仰だった)人々を集結させた。
فَإِن كَانَ لَكُمۡ كَيۡدٞ فَكِيدُونِ
それで、もしあなた方に(懲罰から逃れる)策略があるのなら、われら*に策略してみよ。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(復活の日*を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
إِنَّ ٱلۡمُتَّقِينَ فِي ظِلَٰلٖ وَعُيُونٖ
本当に敬虔な*者たちは、(その日、木々の)陰と泉のもとにある。
وَفَوَٰكِهَ مِمَّا يَشۡتَهُونَ
また、自分たちが欲する果実のもとに。
كُلُواْ وَٱشۡرَبُواْ هَنِيٓـَٔۢا بِمَا كُنتُمۡ تَعۡمَلُونَ
(彼らには、こう言われる。)「自分たちが(現世で)行っていた(正しい)こと(の報い)ゆえに、おいしく食べ、飲むのだ。¹
إِنَّا كَذَٰلِكَ نَجۡزِي ٱلۡمُحۡسِنِينَ
本当に、われら*はこのように、善を尽くす者¹たちに報いるのだから」。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(報いと清算を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
كُلُواْ وَتَمَتَّعُواْ قَلِيلًا إِنَّكُم مُّجۡرِمُونَ
(不信仰者*たちよ、)僅かな間、食べ、楽しむがよい。本当にあなた方は、(シルク*という罪を犯す)罪悪者なのだ。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(清算と報いの日を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
وَإِذَا قِيلَ لَهُمُ ٱرۡكَعُواْ لَا يَرۡكَعُونَ
彼ら(シルク*の徒)は、自分たちに「ルクーゥ*せよ」と言われても、ルクーゥ*しない。¹
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(アッラー*の御徴を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
فَبِأَيِّ حَدِيثِۭ بَعۡدَهُۥ يُؤۡمِنُونَ
ならば一体、彼らはそれ(クルアーン*)を差しおいて、いかなる話を信じるというのか?
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