Japanese translation - Saeed Sato
Translation of the Quran meanings into Japanese by Saeed Sato. printed in 1440 H.
وَٱلۡمُرۡسَلَٰتِ عُرۡفٗا
立て続けに送られるものにかけて、
فَٱلۡعَٰصِفَٰتِ عَصۡفٗا
また、轟々という吹き荒れるものにかけて、
وَٱلنَّٰشِرَٰتِ نَشۡرٗا
また、広く拡散するもの¹にかけて、
فَٱلۡفَٰرِقَٰتِ فَرۡقٗا
また、しっかりと分断するもの¹にかけて、
فَٱلۡمُلۡقِيَٰتِ ذِكۡرًا
また、教訓を投げかけるもの¹たちにかけて(誓う)。²
عُذۡرًا أَوۡ نُذۡرًا
弁解¹、あるいは警告ゆえに。
إِنَّمَا تُوعَدُونَ لَوَٰقِعٞ
あなた方に約束されていること¹は、確実に起こるのである。
فَإِذَا ٱلنُّجُومُ طُمِسَتۡ
星々(の光)が消された時、
وَإِذَا ٱلسَّمَآءُ فُرِجَتۡ
また、天が割れた時、
وَإِذَا ٱلۡجِبَالُ نُسِفَتۡ
また、山々が粉々にされた時、¹
وَإِذَا ٱلرُّسُلُ أُقِّتَتۡ
また、使徒*たちが(、その民との決着まで、)時間¹を定められた時、
لِأَيِّ يَوۡمٍ أُجِّلَتۡ
(彼らには、こう言われる。)「一体、いずれの(偉大なる)日まで、(使徒*たちは)延期されたのか?
لِيَوۡمِ ٱلۡفَصۡلِ
裁決の日¹まで、である」。
وَمَآ أَدۡرَىٰكَ مَا يَوۡمُ ٱلۡفَصۡلِ
(人間よ、)裁決の日が何かを、あなたに知らせるのは何か?
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
その日、(復活の日*を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
أَلَمۡ نُهۡلِكِ ٱلۡأَوَّلِينَ
われら*は、(自分たちの使徒*を噓つき呼ばわりしたことゆえ、)昔の人々を滅ぼしたのではなかったか?
ثُمَّ نُتۡبِعُهُمُ ٱلۡأٓخِرِينَ
それから、われら*は(彼らと同様であった)後代の者たちを、彼らに続かせるのだ。
كَذَٰلِكَ نَفۡعَلُ بِٱلۡمُجۡرِمِينَ
そのように、われら*は(使徒*ムハンマド*を噓つき呼ばわりした)罪悪者たちに対して、するのである。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(アッラーの唯一性*と、使徒*と、復活と報いを)嘘呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
أَلَمۡ نَخۡلُقكُّم مِّن مَّآءٖ مَّهِينٖ
(不信仰者*たちよ、)われら*はあなた方を、卑しい液体¹から創ったのではないか?
فَجَعَلۡنَٰهُ فِي قَرَارٖ مَّكِينٍ
そしてそれを、しっかりとした定着場¹に設えたのでは?
إِلَىٰ قَدَرٖ مَّعۡلُومٖ
定められた階段¹まで。
فَقَدَرۡنَا فَنِعۡمَ ٱلۡقَٰدِرُونَ
われら*は、(その創造、造形、出産を)調整したのだ。調整するお方の何と素晴らしいことか。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(われら*の力を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
أَلَمۡ نَجۡعَلِ ٱلۡأَرۡضَ كِفَاتًا
われら*は大地を、収容するものとしたのではないか?
أَحۡيَآءٗ وَأَمۡوَٰتٗا
(数えきれないほどの)生者たちと死者たちを(、収容するものと)?
وَجَعَلۡنَا فِيهَا رَوَٰسِيَ شَٰمِخَٰتٖ وَأَسۡقَيۡنَٰكُم مَّآءٗ فُرَاتٗا
また、われら*はそこ(大地)に、高く聳える堅固な山々を置き、あなた方に美味なる水を飲ませてやった。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(これらの恩恵を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
ٱنطَلِقُوٓاْ إِلَىٰ مَا كُنتُم بِهِۦ تُكَذِّبُونَ
(復活の日*、不信仰者*たちには、こう言われる。)「(現世で)あなた方が噓呼ばわりしていたもの(地獄の懲罰)へと、進み行くがよい。
ٱنطَلِقُوٓاْ إِلَىٰ ظِلّٖ ذِي ثَلَٰثِ شُعَبٖ
三つ又の¹(煙の)陰へと、進み行け」。
لَّا ظَلِيلٖ وَلَا يُغۡنِي مِنَ ٱللَّهَبِ
濃影でもなく、炎から防いでもくれない(陰へ)。
إِنَّهَا تَرۡمِي بِشَرَرٖ كَٱلۡقَصۡرِ
実にそれ(地獄)は、城のような(巨大な)火花を飛ばす。
كَأَنَّهُۥ جِمَٰلَتٞ صُفۡرٞ
まるで、黄褐色のラクダの一群¹のような(火花を)。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(アッラー*の警告を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
هَٰذَا يَوۡمُ لَا يَنطِقُونَ
これは、彼ら(噓呼ばわりしていた者たちが、自分たちを益することを)喋ることがない¹(復活の)日*。
وَلَا يُؤۡذَنُ لَهُمۡ فَيَعۡتَذِرُونَ
また、彼らに(弁明が)許可されることで、言い訳することもない(日)。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(この日の出来事を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
هَٰذَا يَوۡمُ ٱلۡفَصۡلِۖ جَمَعۡنَٰكُمۡ وَٱلۡأَوَّلِينَ
これは裁決の日¹。われら*はあなた方(不信仰者*たち)と、昔の(不信仰だった)人々を集結させた。
فَإِن كَانَ لَكُمۡ كَيۡدٞ فَكِيدُونِ
それで、もしあなた方に(懲罰から逃れる)策略があるのなら、われら*に策略してみよ。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(復活の日*を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
إِنَّ ٱلۡمُتَّقِينَ فِي ظِلَٰلٖ وَعُيُونٖ
本当に敬虔な*者たちは、(その日、木々の)陰と泉のもとにある。
وَفَوَٰكِهَ مِمَّا يَشۡتَهُونَ
また、自分たちが欲する果実のもとに。
كُلُواْ وَٱشۡرَبُواْ هَنِيٓـَٔۢا بِمَا كُنتُمۡ تَعۡمَلُونَ
(彼らには、こう言われる。)「自分たちが(現世で)行っていた(正しい)こと(の報い)ゆえに、おいしく食べ、飲むのだ。¹
إِنَّا كَذَٰلِكَ نَجۡزِي ٱلۡمُحۡسِنِينَ
本当に、われら*はこのように、善を尽くす者¹たちに報いるのだから」。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(報いと清算を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
كُلُواْ وَتَمَتَّعُواْ قَلِيلًا إِنَّكُم مُّجۡرِمُونَ
(不信仰者*たちよ、)僅かな間、食べ、楽しむがよい。本当にあなた方は、(シルク*という罪を犯す)罪悪者なのだ。
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(清算と報いの日を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
وَإِذَا قِيلَ لَهُمُ ٱرۡكَعُواْ لَا يَرۡكَعُونَ
彼ら(シルク*の徒)は、自分たちに「ルクーゥ*せよ」と言われても、ルクーゥ*しない。¹
وَيۡلٞ يَوۡمَئِذٖ لِّلۡمُكَذِّبِينَ
(復活の)その日、(アッラー*の御徴を)噓呼ばわりしていた者たちに、災いあれ。
فَبِأَيِّ حَدِيثِۭ بَعۡدَهُۥ يُؤۡمِنُونَ
ならば一体、彼らはそれ(クルアーン*)を差しおいて、いかなる話を信じるというのか?
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