Japanese translation - Saeed Sato
Translation of the Quran meanings into Japanese by Saeed Sato. printed in 1440 H.
عَبَسَ وَتَوَلَّىٰٓ
眉をひそめて、背を向けた、
أَن جَآءَهُ ٱلۡأَعۡمَىٰ
自分のもとに、盲目の者が来たために。¹
وَمَا يُدۡرِيكَ لَعَلَّهُۥ يَزَّكَّىٰٓ
そして、何があなたに(彼の真実を)知らせるのか?彼が清められる¹かもしれない、ということを?
أَوۡ يَذَّكَّرُ فَتَنفَعَهُ ٱلذِّكۡرَىٰٓ
あるいは、彼が教訓を受け、それで教訓が彼を益するかもしれないことを?
أَمَّا مَنِ ٱسۡتَغۡنَىٰ
(導きなしでも)十分だとする者¹はといえば、
فَأَنتَ لَهُۥ تَصَدَّىٰ
あなたは彼に掛かりきり。
وَمَا عَلَيۡكَ أَلَّا يَزَّكَّىٰ
彼が清められずとも、あなたには何のお咎めもないというのに。
وَأَمَّا مَن جَآءَكَ يَسۡعَىٰ
そして(あなたと会うことに)意気込んで、あなたのもとにやって来た者はといえば、
وَهُوَ يَخۡشَىٰ
(アッラー*を)恐れているというのに、
فَأَنتَ عَنۡهُ تَلَهَّىٰ
あなたは彼をそっちのけにしている。
كَلَّآ إِنَّهَا تَذۡكِرَةٞ
断じて(、使徒*よ、あなたがしたようなことは、許され)ない!実にそれ(このスーラ*)は、教訓なのだ。
فَمَن شَآءَ ذَكَرَهُۥ
そして誰でも(教訓を)望む者は、それ(啓示)を熟慮せよ。
فِي صُحُفٖ مُّكَرَّمَةٖ
(このクルアーン*は)貴い書巻¹の中、
مَّرۡفُوعَةٖ مُّطَهَّرَةِۭ
(位)高く、(あらゆる不純さや改変から)清浄な(書巻の中)、
بِأَيۡدِي سَفَرَةٖ
使いの者(天使*)たちの手許にある。
كِرَامِۭ بَرَرَةٖ
高貴で、善良な者たちの(手許に)。
قُتِلَ ٱلۡإِنسَٰنُ مَآ أَكۡفَرَهُۥ
(不信仰な)人間が、成敗されますよう。彼は(自分の主*に対し)、何とひどい不信仰に陥っていることか!
مِنۡ أَيِّ شَيۡءٍ خَلَقَهُۥ
かれ(アッラー*)は彼を、いかなるものからお創りになったのか?
مِن نُّطۡفَةٍ خَلَقَهُۥ فَقَدَّرَهُۥ
一滴の精液から彼をお創りになり、それを(徐々に)調整されたのだ。¹
ثُمَّ ٱلسَّبِيلَ يَسَّرَهُۥ
それからかれ(アッラー*)は、道を容易くされ、¹
ثُمَّ أَمَاتَهُۥ فَأَقۡبَرَهُۥ
やがては彼に死を与えられ、墓にお埋めになり、
ثُمَّ إِذَا شَآءَ أَنشَرَهُۥ
それから、かれがお望みになったら、(清算と報いのために、)彼を生き返させ給う。
كَلَّا لَمَّا يَقۡضِ مَآ أَمَرَهُۥ
断じて(、不信仰者*の状況は正しく)ない!彼は、かれ(アッラー*)が自分にご命じになったこと¹を、遂行してはないないのだから。
فَلۡيَنظُرِ ٱلۡإِنسَٰنُ إِلَىٰ طَعَامِهِۦٓ
ならば人間に、自分の食べ物(が、いかに創造されたか)について考えさせてみよ。
أَنَّا صَبَبۡنَا ٱلۡمَآءَ صَبّٗا
われら*は、(地上に)水をざあざあと降らせ、
ثُمَّ شَقَقۡنَا ٱلۡأَرۡضَ شَقّٗا
それから大地を、ひび割れさせ(、そこから各種の植物を芽出せさせ)たのだ。
فَأَنۢبَتۡنَا فِيهَا حَبّٗا
そして、われら*はそこに種粒を生育させた、
وَعِنَبٗا وَقَضۡبٗا
また、葡萄、まぐさ、
وَزَيۡتُونٗا وَنَخۡلٗا
オリーブ、ナツメヤシ、
وَحَدَآئِقَ غُلۡبٗا
木深い農園、
وَفَٰكِهَةٗ وَأَبّٗا
果実、牧草も(生育させた)、
مَّتَٰعٗا لَّكُمۡ وَلِأَنۡعَٰمِكُمۡ
あなた方と、あなた方の家畜の利益のために。
فَإِذَا جَآءَتِ ٱلصَّآخَّةُ
そして、(復活の日*を知らせる)轟きの一声¹が到来した時(、人々は自分の事で、掛かりきりになる)。
يَوۡمَ يَفِرُّ ٱلۡمَرۡءُ مِنۡ أَخِيهِ
人間が、(その恐怖ゆえに、)自分の兄弟から逃げ出す日、
وَأُمِّهِۦ وَأَبِيهِ
また、自分の母親、父親、
وَصَٰحِبَتِهِۦ وَبَنِيهِ
自分の妻、子供たち(から逃げ出す日)。
لِكُلِّ ٱمۡرِيٕٖ مِّنۡهُمۡ يَوۡمَئِذٖ شَأۡنٞ يُغۡنِيهِ
彼ら全員にはその日、自分のことだけで精一杯な用事がある。
وُجُوهٞ يَوۡمَئِذٖ مُّسۡفِرَةٞ
その日、(天国に入る)顔の数々は輝いており、
ضَاحِكَةٞ مُّسۡتَبۡشِرَةٞ
笑い、心躍らせている。
وَوُجُوهٞ يَوۡمَئِذٍ عَلَيۡهَا غَبَرَةٞ
またその日、(地獄に入る)顔の数々は、その上に煤がかか(って真っ黒にな)る。
تَرۡهَقُهَا قَتَرَةٌ
埃がそれらを覆(い、辱めにあ)う。
أُوْلَٰٓئِكَ هُمُ ٱلۡكَفَرَةُ ٱلۡفَجَرَةُ
それらの者たちこそは、不信仰者*、放逸な者たちである。
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