Japanese translation - Saeed Sato
Translated by Saeed Sato and developed under the supervision of the Rowwad Translation Center. The original translation is available for the purpose of expressing an opinion, evaluation, and continuous development.
حمٓ
ハー・ミーム¹。
تَنزِيلُ ٱلۡكِتَٰبِ مِنَ ٱللَّهِ ٱلۡعَزِيزِ ٱلۡحَكِيمِ
(このクルアーン*は、)偉力ならびなく*、英知あふれる*アッラー*からの啓典の降示。
إِنَّ فِي ٱلسَّمَٰوَٰتِ وَٱلۡأَرۡضِ لَأٓيَٰتٖ لِّلۡمُؤۡمِنِينَ
本当に、諸天と大地の中にはまさしく、(アッラー*の存在と御力を示す)信仰者たちへの御徴がある。
وَفِي خَلۡقِكُمۡ وَمَا يَبُثُّ مِن دَآبَّةٍ ءَايَٰتٞ لِّقَوۡمٖ يُوقِنُونَ
また(人々よ)、あなた方の創造と、かれが散開させられる、地を歩く生物の中には、(アッラー*とその教えを)確信する民への(、アッラー*の存在と御力を示す)御徴がある。
وَٱخۡتِلَٰفِ ٱلَّيۡلِ وَٱلنَّهَارِ وَمَآ أَنزَلَ ٱللَّهُ مِنَ ٱلسَّمَآءِ مِن رِّزۡقٖ فَأَحۡيَا بِهِ ٱلۡأَرۡضَ بَعۡدَ مَوۡتِهَا وَتَصۡرِيفِ ٱلرِّيَٰحِ ءَايَٰتٞ لِّقَوۡمٖ يَعۡقِلُونَ
また夜と昼の交代、アッラー*が天から糧として下されたもの(雨)ーーアッラー*はそれで大地を、それが死んだ後に生き返らされるーー、風の変化は、分別する民への(、アッラー*の存在と御力を示す)御徴である。
تِلۡكَ ءَايَٰتُ ٱللَّهِ نَتۡلُوهَا عَلَيۡكَ بِٱلۡحَقِّۖ فَبِأَيِّ حَدِيثِۭ بَعۡدَ ٱللَّهِ وَءَايَٰتِهِۦ يُؤۡمِنُونَ
(使徒*よ、)それは、われら*が真実と共にあなたに誦んで聞かせる、アッラー*の(唯一性*と御力を示す)御徴。なのに一体、彼らはアッラー*とその御徴を差しおいて、いかなる話を信じるというのか?
وَيۡلٞ لِّكُلِّ أَفَّاكٍ أَثِيمٖ
大噓つきで罪に溺れた、全ての者に災いあれ。
يَسۡمَعُ ءَايَٰتِ ٱللَّهِ تُتۡلَىٰ عَلَيۡهِ ثُمَّ يُصِرُّ مُسۡتَكۡبِرٗا كَأَن لَّمۡ يَسۡمَعۡهَاۖ فَبَشِّرۡهُ بِعَذَابٍ أَلِيمٖ
彼はアッラー*の御徴(アーヤ*)が自分に読誦されるのを聞いても、まるでそれを耳にしなかったかのように、(アッラー*とその使徒*への服従に対して)高慢な者となり(不信仰を)続ける。(使徒*よ、)ならば彼には、痛ましい懲罰の吉報を告げてやるがよい¹。
وَإِذَا عَلِمَ مِنۡ ءَايَٰتِنَا شَيۡـًٔا ٱتَّخَذَهَا هُزُوًاۚ أُوْلَٰٓئِكَ لَهُمۡ عَذَابٞ مُّهِينٞ
また彼は、われら*の御徴(アーヤ*)の内から何か耳にすれば、それを嘲笑の的にした¹。それらの者たちには、屈辱的な懲罰がある。
مِّن وَرَآئِهِمۡ جَهَنَّمُۖ وَلَا يُغۡنِي عَنۡهُم مَّا كَسَبُواْ شَيۡـٔٗا وَلَا مَا ٱتَّخَذُواْ مِن دُونِ ٱللَّهِ أَوۡلِيَآءَۖ وَلَهُمۡ عَذَابٌ عَظِيمٌ
彼らの前には、地獄がある。そして彼らが稼いだもの¹も、彼らがアッラー*をよそに盟友としたものも、彼らを少しも益することはない。彼らにはこの上ない懲罰があるのだ。
هَٰذَا هُدٗىۖ وَٱلَّذِينَ كَفَرُواْ بِـَٔايَٰتِ رَبِّهِمۡ لَهُمۡ عَذَابٞ مِّن رِّجۡزٍ أَلِيمٌ
これ(クルアーン*)は、導きである。されど自分たちの主*の御徴(アーヤ*)を否定した者たちには、痛ましい制裁による懲罰がある。
۞ ٱللَّهُ ٱلَّذِي سَخَّرَ لَكُمُ ٱلۡبَحۡرَ لِتَجۡرِيَ ٱلۡفُلۡكُ فِيهِ بِأَمۡرِهِۦ وَلِتَبۡتَغُواْ مِن فَضۡلِهِۦ وَلَعَلَّكُمۡ تَشۡكُرُونَ
アッラー*はあなた方のために、海を仕えさせられたお方。(それは)かれのご命令によって船がそこを進み、あなた方がその恩寵から(糧を)求めるためであり、あなた方が(アッラー*に)感謝するようにするためである。
وَسَخَّرَ لَكُم مَّا فِي ٱلسَّمَٰوَٰتِ وَمَا فِي ٱلۡأَرۡضِ جَمِيعٗا مِّنۡهُۚ إِنَّ فِي ذَٰلِكَ لَأٓيَٰتٖ لِّقَوۡمٖ يَتَفَكَّرُونَ
またかれはあなた方に、諸天にあるものと大地にあるもの、その全てを仕えさせられた。本当にそこには(アッラーの唯一性*を示す)、熟考する民への御徴がある。
قُل لِّلَّذِينَ ءَامَنُواْ يَغۡفِرُواْ لِلَّذِينَ لَا يَرۡجُونَ أَيَّامَ ٱللَّهِ لِيَجۡزِيَ قَوۡمَۢا بِمَا كَانُواْ يَكۡسِبُونَ
(使徒*よ、)信仰する者たちに、言うのだ。アッラー*の日々を望まない¹者たちを、赦してやれ、と。(それは)かれが民を、自分たちが(現世で)稼いでいたもので報われるようにするためである。
مَنۡ عَمِلَ صَٰلِحٗا فَلِنَفۡسِهِۦۖ وَمَنۡ أَسَآءَ فَعَلَيۡهَاۖ ثُمَّ إِلَىٰ رَبِّكُمۡ تُرۡجَعُونَ
誰でも正しい行い*を行う者は、自分自身を益するのであり、(行いが)悪い者は、自分自身を害するのだ。それからあなた方は(復活の日*)、自分たちの主*の御許へと戻らされ(、自分の行いの報いを受け)るのである。
وَلَقَدۡ ءَاتَيۡنَا بَنِيٓ إِسۡرَٰٓءِيلَ ٱلۡكِتَٰبَ وَٱلۡحُكۡمَ وَٱلنُّبُوَّةَ وَرَزَقۡنَٰهُم مِّنَ ٱلطَّيِّبَٰتِ وَفَضَّلۡنَٰهُمۡ عَلَى ٱلۡعَٰلَمِينَ
われら*はイスラーイールの子ら*に、啓典(トーラー*、福音*)と英知¹と預言者*としての天分²を与え、善きものの内から授け、彼らを全創造物よりも引き立てた³。
وَءَاتَيۡنَٰهُم بَيِّنَٰتٖ مِّنَ ٱلۡأَمۡرِۖ فَمَا ٱخۡتَلَفُوٓاْ إِلَّا مِنۢ بَعۡدِ مَا جَآءَهُمُ ٱلۡعِلۡمُ بَغۡيَۢا بَيۡنَهُمۡۚ إِنَّ رَبَّكَ يَقۡضِي بَيۡنَهُمۡ يَوۡمَ ٱلۡقِيَٰمَةِ فِيمَا كَانُواْ فِيهِ يَخۡتَلِفُونَ
また、われら*は彼ら(イスラーイールの子ら*)に、そのことにおける明証¹を授けた。そして彼らがそこにおいて意見を異にしたのは、彼らのもとに知識が到来した後のこと、彼らの間の侵犯ゆえ以外の何ものでもなかった²。(使徒*よ、)本当にあなたの主*は復活の日*、彼らが意見を異にしていたことについて、彼らの間に裁決をお下しになる。
ثُمَّ جَعَلۡنَٰكَ عَلَىٰ شَرِيعَةٖ مِّنَ ٱلۡأَمۡرِ فَٱتَّبِعۡهَا وَلَا تَتَّبِعۡ أَهۡوَآءَ ٱلَّذِينَ لَا يَعۡلَمُونَ
それから(使徒*よ)、われら*はあなたを、そのことにおける道¹の上に立脚させた。ゆえに、あなたはそれに従うのだ。そして、(真理を)知らない者たちの私欲に従ってはならない。
إِنَّهُمۡ لَن يُغۡنُواْ عَنكَ مِنَ ٱللَّهِ شَيۡـٔٗاۚ وَإِنَّ ٱلظَّٰلِمِينَ بَعۡضُهُمۡ أَوۡلِيَآءُ بَعۡضٖۖ وَٱللَّهُ وَلِيُّ ٱلۡمُتَّقِينَ
本当に彼ら(シルク*の徒)は、アッラー*(の懲罰)において、あなたを少しも益しはしない。そして本当に不正*者たちはお互いに盟友なのであり、アッラー*は敬虔な*者たちの庇護*者なのだ。
هَٰذَا بَصَٰٓئِرُ لِلنَّاسِ وَهُدٗى وَرَحۡمَةٞ لِّقَوۡمٖ يُوقِنُونَ
これ(クルアーン*)は人々への開眼、導きであり、(クルアーン*の真理性を)確信する民への慈悲である。
أَمۡ حَسِبَ ٱلَّذِينَ ٱجۡتَرَحُواْ ٱلسَّيِّـَٔاتِ أَن نَّجۡعَلَهُمۡ كَٱلَّذِينَ ءَامَنُواْ وَعَمِلُواْ ٱلصَّٰلِحَٰتِ سَوَآءٗ مَّحۡيَاهُمۡ وَمَمَاتُهُمۡۚ سَآءَ مَا يَحۡكُمُونَ
いや、悪行を稼いだ者たちは、われら*が彼らを信仰して正しい行い*を行う者たちと同様にするとでも思ったのか?その生と死¹において、同等だとも?彼らの決めつけることの、何と忌まわしいことか。
وَخَلَقَ ٱللَّهُ ٱلسَّمَٰوَٰتِ وَٱلۡأَرۡضَ بِٱلۡحَقِّ وَلِتُجۡزَىٰ كُلُّ نَفۡسِۭ بِمَا كَسَبَتۡ وَهُمۡ لَا يُظۡلَمُونَ
アッラー*は真理によって、諸天と大地をお創りになった¹。そして(それはかれがご自身の御力をお示しになり、来世において)各人が不正*を受けることなく、自分が稼いだものによって報われるようにするためだったのだ。
أَفَرَءَيۡتَ مَنِ ٱتَّخَذَ إِلَٰهَهُۥ هَوَىٰهُ وَأَضَلَّهُ ٱللَّهُ عَلَىٰ عِلۡمٖ وَخَتَمَ عَلَىٰ سَمۡعِهِۦ وَقَلۡبِهِۦ وَجَعَلَ عَلَىٰ بَصَرِهِۦ غِشَٰوَةٗ فَمَن يَهۡدِيهِ مِنۢ بَعۡدِ ٱللَّهِۚ أَفَلَا تَذَكَّرُونَ
(使徒*よ、)言ってみよ。自分の欲望(への服従)を自分の崇拝*すべきもの(への服従)とした者¹について。彼は知識を有していたにも関わらずアッラー*に迷わされ²、その聴覚と心を塞がれ、その視覚には覆いをかけられた³のである。アッラー*(による迷い)の後、誰が彼を導けるというのか?一体、あなた方は教訓を得ないのか?
وَقَالُواْ مَا هِيَ إِلَّا حَيَاتُنَا ٱلدُّنۡيَا نَمُوتُ وَنَحۡيَا وَمَا يُهۡلِكُنَآ إِلَّا ٱلدَّهۡرُۚ وَمَا لَهُم بِذَٰلِكَ مِنۡ عِلۡمٍۖ إِنۡ هُمۡ إِلَّا يَظُنُّونَ
彼ら(シルク*の徒)は言った。「それ(人生)は、私たちの(今、生きている)現世の生活以外にはない。私たちは(この現世で)死に、生きる(だけな)のであり、私たちを滅ぼすのは、時間に外ならない¹のだ」。彼らには(、彼らが言っている)そのことについて、いかなる知識もないのに。彼らは憶測しているに過ぎないのだ。
وَإِذَا تُتۡلَىٰ عَلَيۡهِمۡ ءَايَٰتُنَا بَيِّنَٰتٖ مَّا كَانَ حُجَّتَهُمۡ إِلَّآ أَن قَالُواْ ٱئۡتُواْ بِـَٔابَآئِنَآ إِن كُنتُمۡ صَٰدِقِينَ
また、彼らに(、復活が起こることを確証する)われら*の明らかな御徴(アーヤ*)が読誦されれば、彼らの論拠は(こう)言うことでしかなかった。「私たちのご先祖様たちを、(生き返して)連れて来てみよ。もし、あなた方が本当のことを言っているのなら」。
قُلِ ٱللَّهُ يُحۡيِيكُمۡ ثُمَّ يُمِيتُكُمۡ ثُمَّ يَجۡمَعُكُمۡ إِلَىٰ يَوۡمِ ٱلۡقِيَٰمَةِ لَا رَيۡبَ فِيهِ وَلَٰكِنَّ أَكۡثَرَ ٱلنَّاسِ لَا يَعۡلَمُونَ
(使徒*よ、)言ってやるがいい。「アッラー*はあなた方に生を与えられ、それから死を与えられる。それからかれは、あなた方を疑惑の余地のない復活の日*へと、集められるのだ。しかし人々の大半は(、アッラー*の御力を)知らない」。
وَلِلَّهِ مُلۡكُ ٱلسَّمَٰوَٰتِ وَٱلۡأَرۡضِۚ وَيَوۡمَ تَقُومُ ٱلسَّاعَةُ يَوۡمَئِذٖ يَخۡسَرُ ٱلۡمُبۡطِلُونَ
アッラー*にこそ、諸天と大地の王権は属する。そして(復活の)その時が到来する日、その日(真実)を虚妄とする者たちは損失するのだ。
وَتَرَىٰ كُلَّ أُمَّةٖ جَاثِيَةٗۚ كُلُّ أُمَّةٖ تُدۡعَىٰٓ إِلَىٰ كِتَٰبِهَا ٱلۡيَوۡمَ تُجۡزَوۡنَ مَا كُنتُمۡ تَعۡمَلُونَ
そして(使徒*よ)、あなたは(復活の日*)全ての共同体が跪くのを見る¹。全ての共同体は、自分たちの帳簿²へと呼ばれる。(そして、こう言われる。)「この日あなた方は、自分たちが(現世で)行っていたことを報われるのだ」。
هَٰذَا كِتَٰبُنَا يَنطِقُ عَلَيۡكُم بِٱلۡحَقِّۚ إِنَّا كُنَّا نَسۡتَنسِخُ مَا كُنتُمۡ تَعۡمَلُونَ
これが、あなた方に対して(あなた方の行いを)真理と共に語る、われら*の帳簿である。われらは、あなた方が行っていたことの転写を(天使*たちに)命じていたのだから。¹
فَأَمَّا ٱلَّذِينَ ءَامَنُواْ وَعَمِلُواْ ٱلصَّٰلِحَٰتِ فَيُدۡخِلُهُمۡ رَبُّهُمۡ فِي رَحۡمَتِهِۦۚ ذَٰلِكَ هُوَ ٱلۡفَوۡزُ ٱلۡمُبِينُ
それで信仰し、正しい行い*を行う者たちはといえば、主*は彼らをそのご慈悲¹の中へとお入れになる。それこそは紛れもない勝利なのだ。
وَأَمَّا ٱلَّذِينَ كَفَرُوٓاْ أَفَلَمۡ تَكُنۡ ءَايَٰتِي تُتۡلَىٰ عَلَيۡكُمۡ فَٱسۡتَكۡبَرۡتُمۡ وَكُنتُمۡ قَوۡمٗا مُّجۡرِمِينَ
また、不信仰に陥った者*たちはといえば(、こう言われる)。「一体、わが御徴(アーヤ*)は(現世で)あなた方に、読誦されてはいなかったのか?そしてあなた方は(それに耳を傾け、信仰することから)高慢になったのであり、罪悪の民だったのでは?
وَإِذَا قِيلَ إِنَّ وَعۡدَ ٱللَّهِ حَقّٞ وَٱلسَّاعَةُ لَا رَيۡبَ فِيهَا قُلۡتُم مَّا نَدۡرِي مَا ٱلسَّاعَةُ إِن نَّظُنُّ إِلَّا ظَنّٗا وَمَا نَحۡنُ بِمُسۡتَيۡقِنِينَ
また、『本当に(復活に関する)アッラー*のお約束は真実で、その時(の到来)は、疑惑の余地がない』と言われた時、あなた方は言った。『私たちは(復活の)その時が何のことか、分からない。私たちには、それが思い込みにしか思えない。私たちは(その到来を)、確信する者ではないのだ』」。
وَبَدَا لَهُمۡ سَيِّـَٔاتُ مَا عَمِلُواْ وَحَاقَ بِهِم مَّا كَانُواْ بِهِۦ يَسۡتَهۡزِءُونَ
そして彼らには(その日)、自分たちが(現世で)行った悪(の報い)が現れる。そして自分たちが嘲笑していたもの(懲罰)が、彼らを包囲するのだ。
وَقِيلَ ٱلۡيَوۡمَ نَنسَىٰكُمۡ كَمَا نَسِيتُمۡ لِقَآءَ يَوۡمِكُمۡ هَٰذَا وَمَأۡوَىٰكُمُ ٱلنَّارُ وَمَا لَكُم مِّن نَّٰصِرِينَ
また、彼らには(、こう)言われる。「この日われら*は、あなた方を忘れよう。ちょうどあなた方が、あなた方のこの日の拝謁を忘れたように¹。そしてあなた方の住処は(地獄の)業火であり、あなた方にはいかなる援助者もない」。
ذَٰلِكُم بِأَنَّكُمُ ٱتَّخَذۡتُمۡ ءَايَٰتِ ٱللَّهِ هُزُوٗا وَغَرَّتۡكُمُ ٱلۡحَيَوٰةُ ٱلدُّنۡيَاۚ فَٱلۡيَوۡمَ لَا يُخۡرَجُونَ مِنۡهَا وَلَا هُمۡ يُسۡتَعۡتَبُونَ
それというのも、あなた方はアッラー*の御徴を嘲笑の的とし、現世の生活によって欺かれていたからなのである。この日、あなた方はそこ(業火)から出されることもなく、(アッラー*の)ご満悦を得ること¹も課されない。
فَلِلَّهِ ٱلۡحَمۡدُ رَبِّ ٱلسَّمَٰوَٰتِ وَرَبِّ ٱلۡأَرۡضِ رَبِّ ٱلۡعَٰلَمِينَ
アッラー*に称賛*あれ、諸天の主*、大地の主*、全創造の主*に。
وَلَهُ ٱلۡكِبۡرِيَآءُ فِي ٱلسَّمَٰوَٰتِ وَٱلۡأَرۡضِۖ وَهُوَ ٱلۡعَزِيزُ ٱلۡحَكِيمُ
またかれにこそ、諸天と大地の権威は属する。そしてかれは偉力ならびない*お方、英知あふれる*お方であられる。
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