Terjemahan Berbahasa Jepang - Said Sato
Terjemahan makna Al-Qur`ān Al-Karīm ke bahasa Jepang oleh Sa'id Sato, tahun 1440 H.
سَأَلَ سَآئِلُۢ بِعَذَابٖ وَاقِعٖ
請う者が、(自分と自分の民に、復活の日*に)起こるべき懲罰(が下されること)を請うた。¹
لِّلۡكَٰفِرِينَ لَيۡسَ لَهُۥ دَافِعٞ
不信仰者*たちには、それを防いでくれる者など、いない。
مِّنَ ٱللَّهِ ذِي ٱلۡمَعَارِجِ
階段の主¹であられるアッラー*から(、それを防いでくれる者など)。
تَعۡرُجُ ٱلۡمَلَٰٓئِكَةُ وَٱلرُّوحُ إِلَيۡهِ فِي يَوۡمٖ كَانَ مِقۡدَارُهُۥ خَمۡسِينَ أَلۡفَ سَنَةٖ
天使*たちと魂¹は、その長さが五万年もの日、かれの御許へと昇っていく²。
فَٱصۡبِرۡ صَبۡرٗا جَمِيلًا
ならば(使徒*よ、彼らの嘲笑と挑発に)、よき忍耐¹で忍耐*せよ。
إِنَّهُمۡ يَرَوۡنَهُۥ بَعِيدٗا
本当に彼ら(不信仰者*)は、それ(懲罰)があり得ないと思っている。
وَنَرَىٰهُ قَرِيبٗا
そしてわれら*は、それが近い(日に、確実に到来する)ものと見る。
يَوۡمَ تَكُونُ ٱلسَّمَآءُ كَٱلۡمُهۡلِ
天が、溶けた鉛のようになる日。
وَتَكُونُ ٱلۡجِبَالُ كَٱلۡعِهۡنِ
また山々が、(解されて散り散りになった、)染められた羊毛のようになる日。¹
وَلَا يَسۡـَٔلُ حَمِيمٌ حَمِيمٗا
近しい者が、近いしい者について尋ねることもない。¹
يُبَصَّرُونَهُمۡۚ يَوَدُّ ٱلۡمُجۡرِمُ لَوۡ يَفۡتَدِي مِنۡ عَذَابِ يَوۡمِئِذِۭ بِبَنِيهِ
彼らには、彼ら¹が見える。(不信仰だった)罪悪者は、自分の子供たちで、その日の懲罰を償えば、と望む。
وَصَٰحِبَتِهِۦ وَأَخِيهِ
また自分の配偶者、兄弟、
وَفَصِيلَتِهِ ٱلَّتِي تُـٔۡوِيهِ
自分を匿ってくれる近親、
وَمَن فِي ٱلۡأَرۡضِ جَمِيعٗا ثُمَّ يُنجِيهِ
そして地上の全ての者(によって自らの懲罰を償うこと)で、(その代償が)自分を救ってくれることを(望む)。
كَلَّآۖ إِنَّهَا لَظَىٰ
断じて(、そんなことは役に立た)ない!実にそれ(地獄)は燃え盛るもの。
نَزَّاعَةٗ لِّلشَّوَىٰ
(それは、)身体の各部¹をもぎ取る。
تَدۡعُواْ مَنۡ أَدۡبَرَ وَتَوَلَّىٰ
それは、招くのである。(現世での真理に)背を向け、(アッラー*とその使徒*への服従から)背き去り、
وَجَمَعَ فَأَوۡعَىٰٓ
(財産を)かき集めては、(そこにおけるアッラー*への義務も果たすことなく、)貯めこんだ者を。
۞ إِنَّ ٱلۡإِنسَٰنَ خُلِقَ هَلُوعًا
本当に人間は、せっかちに創られた。
إِذَا مَسَّهُ ٱلشَّرُّ جَزُوعٗا
悪が自分に降りかかれば、ひどく取り乱し、
وَإِذَا مَسَّهُ ٱلۡخَيۡرُ مَنُوعًا
善が自分に降りかかれば、強欲になる。
إِلَّا ٱلۡمُصَلِّينَ
但し、礼拝する者たちは別だが。¹
ٱلَّذِينَ هُمۡ عَلَىٰ صَلَاتِهِمۡ دَآئِمُونَ
(彼らは、)自らの礼拝を常々(守りつつ、)行う者たち。
وَٱلَّذِينَ فِيٓ أَمۡوَٰلِهِمۡ حَقّٞ مَّعۡلُومٞ
また、自らの財産の内に、(施しのための)一定の権利¹がある者たち、
لِّلسَّآئِلِ وَٱلۡمَحۡرُومِ
(人々に施しを)要求する者にも、(それを)禁じられた者¹に対しても。
وَٱلَّذِينَ يُصَدِّقُونَ بِيَوۡمِ ٱلدِّينِ
また、報いの日*を信じ(、正しい行い*によってそれに備える)る者たち。
وَٱلَّذِينَ هُم مِّنۡ عَذَابِ رَبِّهِم مُّشۡفِقُونَ
また、自らの主*の懲罰に、怯える者たち。
إِنَّ عَذَابَ رَبِّهِمۡ غَيۡرُ مَأۡمُونٖ
——本当に彼らの主*の懲罰は、(誰も)安心していられるものではないのだから——。
وَٱلَّذِينَ هُمۡ لِفُرُوجِهِمۡ حَٰفِظُونَ
また、自らの陰部を(禁じられた物事¹から)守る者たち。
إِلَّا عَلَىٰٓ أَزۡوَٰجِهِمۡ أَوۡ مَا مَلَكَتۡ أَيۡمَٰنُهُمۡ فَإِنَّهُمۡ غَيۡرُ مَلُومِينَ
但し、自分の妻たち、あるいは自分の右手が所有するもの(奴隷*女性)は別で、本当に彼ら(合法な物事だけを行う者たち)は咎められ者などではない。
فَمَنِ ٱبۡتَغَىٰ وَرَآءَ ذَٰلِكَ فَأُوْلَٰٓئِكَ هُمُ ٱلۡعَادُونَ
誰であろうとそれ以上を欲する者、それらの者たちこそは(アッラー*の法の)違反者なのだ。
وَٱلَّذِينَ هُمۡ لِأَمَٰنَٰتِهِمۡ وَعَهۡدِهِمۡ رَٰعُونَ
また、自らの信託と契約を厳守する¹者たち。
وَٱلَّذِينَ هُم بِشَهَٰدَٰتِهِمۡ قَآئِمُونَ
また自らの証言を(改変も隠蔽もなく)遂行する者たち。
وَٱلَّذِينَ هُمۡ عَلَىٰ صَلَاتِهِمۡ يُحَافِظُونَ
また、自分たちの礼拝を固守する者たち。
أُوْلَٰٓئِكَ فِي جَنَّٰتٖ مُّكۡرَمُونَ
それらの者たちは天国で、厚遇される者たちである。
فَمَالِ ٱلَّذِينَ كَفَرُواْ قِبَلَكَ مُهۡطِعِينَ
(使徒*よ、)不信仰に陥った者*たちが、あなたに、向かってあたふたとやって来るのは、どうしたことか?¹
عَنِ ٱلۡيَمِينِ وَعَنِ ٱلشِّمَالِ عِزِينَ
右から左から、三々五々に?
أَيَطۡمَعُ كُلُّ ٱمۡرِيٕٖ مِّنۡهُمۡ أَن يُدۡخَلَ جَنَّةَ نَعِيمٖ
一体、彼ら(不信仰者*たち)の内のいずれの者も、安寧の楽園に入られることを所望しているというのか?¹
كَلَّآۖ إِنَّا خَلَقۡنَٰهُم مِّمَّا يَعۡلَمُونَ
断じて(、そんなことは絶対にあり得)ない!本当にわれら*は彼らが知っているもの¹から、彼らを創ったのだから。
فَلَآ أُقۡسِمُ بِرَبِّ ٱلۡمَشَٰرِقِ وَٱلۡمَغَٰرِبِ إِنَّا لَقَٰدِرُونَ
われはまさに、いくつもの東と、いくつもの西¹において誓う²。本当にわれら*はまさしく、可能な者なのである、
عَلَىٰٓ أَن نُّبَدِّلَ خَيۡرٗا مِّنۡهُمۡ وَمَا نَحۡنُ بِمَسۡبُوقِينَ
彼らよりも(アッラー*に服従する)善い者たちを、(彼らの)代わりとすることが。そしてわれらは、出し抜かれる者などではない。
فَذَرۡهُمۡ يَخُوضُواْ وَيَلۡعَبُواْ حَتَّىٰ يُلَٰقُواْ يَوۡمَهُمُ ٱلَّذِي يُوعَدُونَ
ならば(使徒*よ)、彼らを放っておけ。彼らは、自分たちが(懲罰¹を)約束されている日に遭遇するまで、(虚妄の中に)のめり込み、(宗教において)戯れるであろう。
يَوۡمَ يَخۡرُجُونَ مِنَ ٱلۡأَجۡدَاثِ سِرَاعٗا كَأَنَّهُمۡ إِلَىٰ نُصُبٖ يُوفِضُونَ
まるで(アッラー*を差しおいて崇めるために)立てられたもの¹へと急ぐように、彼らが墓場から慌てて出て来る日に(遭遇するまで)。
خَٰشِعَةً أَبۡصَٰرُهُمۡ تَرۡهَقُهُمۡ ذِلَّةٞۚ ذَٰلِكَ ٱلۡيَوۡمُ ٱلَّذِي كَانُواْ يُوعَدُونَ
怖気づいた目をし、屈辱が彼らを覆う。それが(現世で)、彼らに約束されていた日なのである。
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