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Terjemahan Berbahasa Jepang - Said Sato

Terjemahan makna Al-Qur`ān Al-Karīm ke bahasa Jepang oleh Sa'id Sato, tahun 1440 H.

QR Code https://quran.islamcontent.com/id/japanese_saeedsato

عَبَسَ وَتَوَلَّىٰٓ

眉をひそめて、背を向けた、

眉をひそめて、背を向けた、

أَن جَآءَهُ ٱلۡأَعۡمَىٰ

自分のもとに、盲目の者が来たために。¹

1 アッ=ラーズィー* によれば、解釈学者らは、このアーヤ*が預言者*ムハンマド*と教友*イブン・ウンム・マクトゥームに関して下ったということで、一致している(11:53参照)。預言者*はある時、クライシュ族*の有力者らがムスリム*になることを望み、彼らをイスラーム*へと熱心に招いていた。そのような場にやって来た盲目のイブン・ウンム・マクトゥーム*の教えを彼にしつこくせがんでしまう。預言者*は話を邪魔されるのを嫌い、彼を相手にせず、有力者たちへの話に勤しんだ。このアーヤ*が下ってそのことを咎められた後、預言者*は彼を大事に扱い、重用するようになった(アル=バガウィー5:210参照)。尚、預言者*・使徒*の無謬(むびゅう)性については、雌牛章36の訳注を参照。
自分のもとに、盲目の者が来たために。¹

وَمَا يُدۡرِيكَ لَعَلَّهُۥ يَزَّكَّىٰٓ

そして、何があなたに(彼の真実を)知らせるのか?彼が清められる¹かもしれない、ということを?

1 ここでの「清められる」とは、預言者*からの教えを得ることで、自らの宗教においてより清浄となり、無知という闇が消えさること、とされる(アル=クルトゥビー19:213参照)。
そして、何があなたに(彼の真実を)知らせるのか?彼が清められる¹かもしれない、ということを?

أَوۡ يَذَّكَّرُ فَتَنفَعَهُ ٱلذِّكۡرَىٰٓ

あるいは、彼が教訓を受け、それで教訓が彼を益するかもしれないことを?

あるいは、彼が教訓を受け、それで教訓が彼を益するかもしれないことを?

أَمَّا مَنِ ٱسۡتَغۡنَىٰ

(導きなしでも)十分だとする者¹はといえば、

1 これは善への意欲がないため、質問も教示も請うこともないようなもののこと(アッ=サアディー910頁参照)。
(導きなしでも)十分だとする者¹はといえば、

فَأَنتَ لَهُۥ تَصَدَّىٰ

あなたは彼に掛かりきり。

あなたは彼に掛かりきり。

وَمَا عَلَيۡكَ أَلَّا يَزَّكَّىٰ

彼が清められずとも、あなたには何のお咎めもないというのに。

彼が清められずとも、あなたには何のお咎めもないというのに。

وَأَمَّا مَن جَآءَكَ يَسۡعَىٰ

そして(あなたと会うことに)意気込んで、あなたのもとにやって来た者はといえば、

そして(あなたと会うことに)意気込んで、あなたのもとにやって来た者はといえば、

وَهُوَ يَخۡشَىٰ

(アッラー*を)恐れているというのに、

(アッラー*を)恐れているというのに、

فَأَنتَ عَنۡهُ تَلَهَّىٰ

あなたは彼をそっちのけにしている。

あなたは彼をそっちのけにしている。

كَلَّآ إِنَّهَا تَذۡكِرَةٞ

断じて(、使徒*よ、あなたがしたようなことは、許され)ない!実にそれ(このスーラ*)は、教訓なのだ。

断じて(、使徒*よ、あなたがしたようなことは、許され)ない!実にそれ(このスーラ*)は、教訓なのだ。

فَمَن شَآءَ ذَكَرَهُۥ

そして誰でも(教訓を)望む者は、それ(啓示)を熟慮せよ。

そして誰でも(教訓を)望む者は、それ(啓示)を熟慮せよ。

فِي صُحُفٖ مُّكَرَّمَةٖ

(このクルアーン*は)貴い書巻¹の中、

1 「貴い書巻」とは、守られし碑板*、あるいは啓典のこと(アル=バガウィー5:210参照)。
(このクルアーン*は)貴い書巻¹の中、

مَّرۡفُوعَةٖ مُّطَهَّرَةِۭ

(位)高く、(あらゆる不純さや改変から)清浄な(書巻の中)、

(位)高く、(あらゆる不純さや改変から)清浄な(書巻の中)、

بِأَيۡدِي سَفَرَةٖ

使いの者(天使*)たちの手許にある。

使いの者(天使*)たちの手許にある。

كِرَامِۭ بَرَرَةٖ

高貴で、善良な者たちの(手許に)。

高貴で、善良な者たちの(手許に)。

قُتِلَ ٱلۡإِنسَٰنُ مَآ أَكۡفَرَهُۥ

(不信仰な)人間が、成敗されますよう。彼は(自分の主*に対し)、何とひどい不信仰に陥っていることか!

(不信仰な)人間が、成敗されますよう。彼は(自分の主*に対し)、何とひどい不信仰に陥っていることか!

مِنۡ أَيِّ شَيۡءٍ خَلَقَهُۥ

かれ(アッラー*)は彼を、いかなるものからお創りになったのか?

かれ(アッラー*)は彼を、いかなるものからお創りになったのか?

مِن نُّطۡفَةٍ خَلَقَهُۥ فَقَدَّرَهُۥ

一滴の精液から彼をお創りになり、それを(徐々に)調整されたのだ。¹

1 「その各身体器官、美醜(びしゅう)、大小、不幸な者となるか、幸福なものとなるか、ということなどをお決めになった」という解釈もある(アル=クルトゥビー19:218参照)。尚、人間の創造の変遷(へんせん)については、巡礼*章5、信仰者たち章14を参照。
一滴の精液から彼をお創りになり、それを(徐々に)調整されたのだ。¹

ثُمَّ ٱلسَّبِيلَ يَسَّرَهُۥ

それからかれ(アッラー*)は、道を容易くされ、¹

1 この「道」には、「母親の胎内から出て来ること」「真理と虚偽の道、及びその判別(人間章3とその訳注も参照)」「各自が運命づけられた物事」といった解釈がある(アル=バガウィー5:211参照)。
それからかれ(アッラー*)は、道を容易くされ、¹

ثُمَّ أَمَاتَهُۥ فَأَقۡبَرَهُۥ

やがては彼に死を与えられ、墓にお埋めになり、

やがては彼に死を与えられ、墓にお埋めになり、

ثُمَّ إِذَا شَآءَ أَنشَرَهُۥ

それから、かれがお望みになったら、(清算と報いのために、)彼を生き返させ給う。

それから、かれがお望みになったら、(清算と報いのために、)彼を生き返させ給う。

كَلَّا لَمَّا يَقۡضِ مَآ أَمَرَهُۥ

断じて(、不信仰者*の状況は正しく)ない!彼は、かれ(アッラー*)が自分にご命じになったこと¹を、遂行してはないないのだから。

1 つまり信仰と、かれへの服従ということ(ムヤッサル585頁参照)。
断じて(、不信仰者*の状況は正しく)ない!彼は、かれ(アッラー*)が自分にご命じになったこと¹を、遂行してはないないのだから。

فَلۡيَنظُرِ ٱلۡإِنسَٰنُ إِلَىٰ طَعَامِهِۦٓ

ならば人間に、自分の食べ物(が、いかに創造されたか)について考えさせてみよ。

ならば人間に、自分の食べ物(が、いかに創造されたか)について考えさせてみよ。

أَنَّا صَبَبۡنَا ٱلۡمَآءَ صَبّٗا

われら*は、(地上に)水をざあざあと降らせ、

われら*は、(地上に)水をざあざあと降らせ、

ثُمَّ شَقَقۡنَا ٱلۡأَرۡضَ شَقّٗا

それから大地を、ひび割れさせ(、そこから各種の植物を芽出せさせ)たのだ。

それから大地を、ひび割れさせ(、そこから各種の植物を芽出せさせ)たのだ。

فَأَنۢبَتۡنَا فِيهَا حَبّٗا

そして、われら*はそこに種粒を生育させた、

そして、われら*はそこに種粒を生育させた、

وَعِنَبٗا وَقَضۡبٗا

また、葡萄、まぐさ、

また、葡萄、まぐさ、

وَزَيۡتُونٗا وَنَخۡلٗا

オリーブ、ナツメヤシ、

オリーブ、ナツメヤシ、

وَحَدَآئِقَ غُلۡبٗا

木深い農園、

木深い農園、

وَفَٰكِهَةٗ وَأَبّٗا

果実、牧草も(生育させた)、

果実、牧草も(生育させた)、

مَّتَٰعٗا لَّكُمۡ وَلِأَنۡعَٰمِكُمۡ

あなた方と、あなた方の家畜の利益のために。

あなた方と、あなた方の家畜の利益のために。

فَإِذَا جَآءَتِ ٱلصَّآخَّةُ

そして、(復活の日*を知らせる)轟きの一声¹が到来した時(、人々は自分の事で、掛かりきりになる)。

1 「轟きの一声」は、一説に、角笛が吹き鳴らされること(アル=バイダーウィー5:454参照)。家畜章73とその訳注も参照。
そして、(復活の日*を知らせる)轟きの一声¹が到来した時(、人々は自分の事で、掛かりきりになる)。

يَوۡمَ يَفِرُّ ٱلۡمَرۡءُ مِنۡ أَخِيهِ

人間が、(その恐怖ゆえに、)自分の兄弟から逃げ出す日、

人間が、(その恐怖ゆえに、)自分の兄弟から逃げ出す日、

وَأُمِّهِۦ وَأَبِيهِ

また、自分の母親、父親、

また、自分の母親、父親、

وَصَٰحِبَتِهِۦ وَبَنِيهِ

自分の妻、子供たち(から逃げ出す日)。

自分の妻、子供たち(から逃げ出す日)。

لِكُلِّ ٱمۡرِيٕٖ مِّنۡهُمۡ يَوۡمَئِذٖ شَأۡنٞ يُغۡنِيهِ

彼ら全員にはその日、自分のことだけで精一杯な用事がある。

彼ら全員にはその日、自分のことだけで精一杯な用事がある。

وُجُوهٞ يَوۡمَئِذٖ مُّسۡفِرَةٞ

その日、(天国に入る)顔の数々は輝いており、

その日、(天国に入る)顔の数々は輝いており、

ضَاحِكَةٞ مُّسۡتَبۡشِرَةٞ

笑い、心躍らせている。

笑い、心躍らせている。

وَوُجُوهٞ يَوۡمَئِذٍ عَلَيۡهَا غَبَرَةٞ

またその日、(地獄に入る)顔の数々は、その上に煤がかか(って真っ黒にな)る。

またその日、(地獄に入る)顔の数々は、その上に煤がかか(って真っ黒にな)る。

تَرۡهَقُهَا قَتَرَةٌ

埃がそれらを覆(い、辱めにあ)う。

埃がそれらを覆(い、辱めにあ)う。

أُوْلَٰٓئِكَ هُمُ ٱلۡكَفَرَةُ ٱلۡفَجَرَةُ

それらの者たちこそは、不信仰者*、放逸な者たちである。

それらの者たちこそは、不信仰者*、放逸な者たちである。
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